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職場や商談で相手にわかりやすく話す3つのテクニック(2017.11.24)

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職場で上司などに「何が言いたいのか分からない」と言われたり、商談の場面においても顧客から「?」の表情をされたりした経験はないだろうか。いったい、どうすればわかりやすく話すことができるのだろうか。やはりそこにもコツやノウハウというものはあるようだ。そこで今回は、わかりやすく話すプロである営業コンサルタントにわかりやすく話すための技術を聞いた。

■「わかりやすい」とはどういうことか

そもそも、わかりやすく話すの「わかりやすい」とはどういうことなのか。

営業・販促に関する支援事業を行っている株式会社セレブリックスの営業コンサルタント今井晶也さんは次のように教える。

「わかりやすく話す、それはつまり『相手がわかりやすいと感じ、正しく理解してもらえた』状態を指します。言葉ひとつとっても、その表現に対する解釈は人それぞれで、些細な認識の違いが“ミスコミュニケーション”に発展していきます。

こうした状態をできるだけ無くすためには『誰にでもわかる言い回しや表現を用いる」ことが最初のステップです。できればおじいちゃん、おばあちゃんにもわかるようなレベルが理想です。

また、それでも認識のギャップは生まれてしまうものですので、内容を正確に理解してもらえているかどうか、定期的に確認を取りましょう」

誰が上司であっても、商談相手であっても、日頃から自分の祖父・祖母にでも理解できるような表現を心がけていることがポイントといえそうだ。

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