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清宮幸太郎、中村奨成、安田尚憲、高校野球BIG3の才能の磨き方

2017.11.24

●目標は「松井秀喜」超え!高校通算65本塁打の「西の大砲」

安田尚憲
安田尚憲(ひさのり)

188cm95kg。大阪・履正社高校の三塁手。父・功さんは高校駅伝の強豪校、大阪薫英女学院駅伝部の監督。母・多香子さんは元やり投げの選手で、国体出場の経験も。

 清宮と並び「西の大砲」として、ドラフト上位指名が確実視されるのが履正社の安田尚憲だ。彼も清宮同様、アスリート一家に育った。父・功氏は、昨年の全国高校駅伝で2度目の優勝を飾った大阪薫英女学院駅伝部の監督。母・多香子さんも元やり投げの選手で、兄・亮太氏は捕手としてかつてPL学園で1歳下の前田健太投手(現ドジャース)とバッテリーを組み、現在も社会人野球の三菱重工名古屋の現役選手だ。

 身長188cmと恵まれた体格で、あの清原和博(当時・PL学園)の通算記録を超える65の本塁打を高校の3年間で放った。安田は身近な存在を「ライバル」と位置づけることで、自身を成長させてきた。

「家族がそれぞれの世界で日本一を目指しているのは、大きな刺激になります。自分にとって、尊敬する野球選手は今も兄なんです」

中村(右)とおどけるのは、やはりドラフト注目の外野手・増田珠(左、横浜高校)
中村(右)とおどけるのは、やはりドラフト注目の外野手・増田珠(左、横浜高校)。

安田はカナダまで応援にやってきた母と姉と記念写真
安田はカナダまで応援にやってきた母と姉と記念写真。

9月22日、早実の小室哲哉記念ホールで清宮はプロ志望届の提出を表明
9月22日、早実の小室哲哉記念ホールで清宮はプロ志望届の提出を表明。

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