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最低気温が10℃を下回ったら要注意!朝型肩こりの原因と対策

2017.11.22

 もはや国民病と言われる肩こりは、「通年の健康の悩みですが、特に 11 月以降は注意が必要です」と、東洋医学と西洋医学を融合した治療を行なう目黒西口クリニック院長・南雲久美子先生は話す。一般的な肩こりは、“夕方感じる生活習慣性の肩こり”と“朝起きたときに感じる肩こり”がある。夕方の肩こりは、姿勢、PC、眼精疲労などが原因。一方、朝型の肩こりは、睡眠不良が原因だが、気温の低下によって助長される特徴がある。そのため朝型の肩こりは、下図 のように最低気温が 10℃を下回りはじめる時期から、特に注意が必要だ。

寒くなると「朝型の肩こり」が増加傾向 寒くなると「朝型の肩こり」が増加傾向

寒くなると「朝型の肩こり」が増加傾向

寒くなると「朝型の肩こり」が増加傾向

■就寝中の首と肩の血行不良予防で対策を

 朝型肩こりの対策について、南雲久美子先生は「とにかく、就寝中の首と肩の血行不良を起こさないようにすることが大切です。例えば首にゆるくタオルを巻いたり、肩に 1 枚タオルをかけて寝るだけでもそれなりの効果が期待できます。それでもとれない頑固な肩こりの方は、さらに皮内鍼や磁気治療器などを併用し、穏やかな刺激を与えることも、血行を促進につながるので、効果が期待できるでしょう」とコメントしている。

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