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2017.11.22

あなたの会社は?今年の年末年始休暇は平均6日

今年も残すところ、あと1か月半。年末年始の予定を検討し始めている人も多いのではないか。そこで、マクロミルでは2017年~2018年にかけての休暇の過ごし方や予算、さらに有職者の連休事情を、全国の1000名を対象に独自調査を実施。その回答状状況やデータ分析結果を公開した。

まず働く男女に、年末年始の休暇について聞いた。2017年の仕事納めは、最多が「12月29日(金)」で41%、2番目が「12月28日(木)」で33%だった。合計すると12月28日か29日のどちらかが仕事納めとなる人が7割強になる。また、2018年の仕事始めは、半数弱にあたる45%が「1月4日(木)」、2番目が「1月5日(金)」26%で、合計の7割強がこの2日間に年始の初仕事となることが判明。
では、年末年始は何連休になるのか。実際に取る予定の連休日数は平均6連休、よって12/29~1/3もしくは12/30~1/4が休みという人が多そうだ。なお、理想の連休日数は平均8連休となっており、理想と現実の間には、2日間の差がある。

2017年 有職者の仕事納め

2018年 有職者の仕事始め

有職者の年末年始の連休、理想と現実

続いて今年の年末年始に使う予算を尋ねると、平均3万6131円だった(家賃、公共料金、通信費などの固定費は除く)。また、休暇が取れたら何をして過ごしたいか尋ねると、トップ5は、「テレビを観る」48%、「初詣に行く」46%、「大掃除をする」43%、「おせちを食べる」40%、「睡眠をたっぷりとる」35%。4割以上の人が、年末年始の季節行事、習慣である、“初詣、大掃除、おせち”を回答している。

年末年始の予算

年末年始の休暇が取れたらしたいこと トップ5

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