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2017.11.22

今年のボージョレ・ヌーヴォーに合う「泡めし」とは?

毎年登場するボージョレ・ヌーヴォーでありますが、今年は11月16日(木)に解禁となりました。パーティーやイベントが増える時期ですから、ワインは欠かせない存在といえますね。

メルシャンはボージョレ・ヌーヴォー解禁に先立ち、ワインを気軽に楽しめ盛り上がる「ボジョめし&泡めし」を特設サイト内にて提案。開催されたセミナーにて、ボージョレ・ヌーヴォーの豆知識とともに、食べ合わせのお話も聞いてきたよ! といった内容でお送り致しますので、ワイン初心者の読者は特にご一読願います。

【ボージョレ・ヌーヴォーって何が凄いの?!】

 ボージョレというのは土地の名前で、フランスはブルゴーニュ地方にある“ボージョレ地区”の意。そこで収穫されるブドウの品種「ガメイ」をボジョレー・ヌーヴォーは使います、白ワイン用品種のシャルドネや赤ワイン用のピノ・ノワールとは別種なわけであります。またワインの製造方法も房ごとタンクに押し込むそうです。ブドウ自身の重みで自然に潰されてゆき、タンクが二酸化炭素で満たされると、酵素が発生。すると色素が抽出しやすくなるのだとか。通常だと色付けのため果皮を長く浸けなければならないのですが、それが省けることによって渋みが少なくフルーティーな赤ワインが出来上がるのだそう! 因みにこの製造方法は「マセラシオン・カルボニック」と言います。ドヤ顔決めて話せるネタがひとつ増えました。ググれば出てくる情報じゃないか、というツッコミは聞かないでおきます。

■2017年のボージョレ・ヌーヴォーはどんな味になるのか!?

 その年に採れるブドウの状態により味わいが変わってくるのがボージョレ・ヌーヴォーで、その変化を比べて楽しむ人も多いのではないでしょうか。2014年はフレッシュで香り豊か、割としっかりとした味わいのヌーヴォー。2016年は軽やかで平均的な味わいだったそうです。

 2017年は7月の晴天続きで水分が不足した事により、ブドウの成熟が緩やかだったようです。また乾燥により凝縮感の高まったブドウはタンニンなどが良く熟成している模様。予想では「とてもまろやか」な味わいになるのではと期待されているようです。

【ボージョレ・ヌーヴォーに対する関心が減少傾向にある中、もっと気軽に食卓に!】

 

 メルシャン調べによると2004年をピークに、ボージョレ・ヌーヴォー市場は減少傾向にあるそうで、良く飲む世代も40代からと高め。しかしワイン自体の購入数はライト・ミドル世代とも上昇しているそうです。ならばもっと若い世代にもボージョレ・ヌーヴォーを気軽に楽しんでもらえないものかとメルシャンが企画したのが今回の「ボジョめし&泡めし」。なんなら少しお高めのイベントワインも買っておくれって事ですね。

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