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2017.11.22

スマート化へと加速するASEAN諸国、スマホもWi-Fiルーターも現地購入が安い!?

 日本人にも大人気のバリ島。

 最近ではインドネシア・エアアジアXの成田-バリ直行便が就航し、東京からのアクセスが容易になった。火山噴火の心配はあるものの、やはりバリは東南アジア最大のリゾート地である。年末年始をここで過ごすという人もいるのではないか。

 だからこそ、現地に行ったら手に入れておきたいものがある。

 それはスマートフォンだ。

■バリ島で見つけた格安スマホ

 最初に書いておくと、インドネシアのスマホはものすごく安い。なのに、SNSや動画視聴くらいなら何ら問題なく作動する。

 たとえば、Smartfrenという現地通信キャリアが販売している『Andromax』シリーズ。製造は中国ハイアールが手がけているのだが、現時点で最も安価の機種『Andromax A』はたったの64万9000ルピア。日本円換算で約5500円である。

 販売店のスタッフに頼んで、試しに少しいじってみた。4.5インチの液晶画面はプラスチック製で、画質は日本人の目に馴染んだiPhoneとはさすがに比べられないが、ブラウジングの動作はとくに支障はないように思える。何ということはない、並のAndroid端末だ。日常持ち歩くサブ機にはなり得るパフォーマンスである。連絡手段として使うなら、RAM1GBのスマホでも充分ということか。さすがに3Dゲームで使うのは辛いだろうが。

 このAndromax AはデュアルSIMスマホだ。ふたつのスロットのうちのひとつはSmartfren指定のSIMロックだが、もうひとつはフリーである。

 ちなみに、Smartfrenの現行フラッグシップモデルは『Andromax L』だ。こちらは5インチサイズのガラス液晶パネルで、よりクオリティの高い画質を有している。それでもなお、価格は119万9000ルピア(約1万円)に過ぎない。

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