人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.11.21

マナーのプロに聞くお歳暮を贈る時のQ&A

01

今年もやってくる「お歳暮」シーズン。毎年、何とか見よう見まねで贈ってはいるものの、実は、意外と知らないマナーもあるようだ。知らずにマナー違反をして目上の方にため息をつかれないためにも、こっそり、そのマナーを確認しておこう。

■「お歳暮」を贈るときの素朴な疑問10問Q&A!

プロに聞く!今さら聞けないお歳暮マナーQ&A10個

お歳暮といえば、今年一年、お世話になった上司や取引先の方、親戚、先生などへ、感謝の気持ちとして贈るもの。しかし、このお歳暮にはマナーがあるという。マナーコンサルタントの川道映里さんに、今さら聞けないお歳暮にまつわる素朴な疑問に答えてもらった。

−−お歳暮を贈る時期はいつですか?関東と関西では違うというのは本当ですか?

「贈る時期は日本全国で異なります。関東では12月上旬から15日、関西は少し遅れて12月15日から25日という説がありますが、12月10日から20日までという説もあります。

しかし、お正月に召し上がっていただきたいということで、生ものを12月30~31日に贈ることもあります。
地域や相手との関係性などによって、贈る時期は様々です。大切なポイントは、相手の地域に合わせてその時期に贈ること。そして、何よりも、時期という“型”を優先させるのではなく、感謝の気持ちをこめて贈ることが大切です」

<お歳暮を贈る時期の目安>
●関東 12月上旬~15日(近年は11月末ともいわれている)
●関西 12月15~25日/12月10~20日
●北海道 12月上旬~25日
●東北・九州 12月15~25日
●四国 12月10~20日

−−うっかりしていて贈り忘れてしまいました。遅れて贈ってもいいのでしょうか?

「年内に贈れなかった場合は、お正月の松の内(関東は1月7日・関西は1月15日)までに「御年賀」として贈ったり、それ以降は「寒中見舞い」や「寒中伺い」として贈ったりします。

お歳暮を贈れなかったからといって、お詫びを伝える必要はありません。お歳暮は日頃の感謝の気持ちを伝えるものであり、絶対に贈らなければいけないという決まりではないからです。逆に、お歳暮が届かなかったといってそれが失礼であるということでもありません。贈答時期を過ぎても、相手への日頃の感謝や気持ちを伝えたいのであれば、気にせず贈りましょう」

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ