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2017.11.21

太りにくい睡眠時間は7時間

 一般的に睡眠不足や生活習慣の乱れにより太りやすくなると言われているが、太りにくい睡眠時間というのはあるのだろうか。ドコモ・ヘルスケアが手銭、同社のリストバンド型活動量計「ムーヴバンド2」利用者の睡眠時間とBMI値に相関があるか調査を行なったところ、「睡眠時間が短いと太りやすい」傾向が明らかになった。

 この調査では、ムーヴバンド2を利用している男女約1600人(10代~80代)の健康プラットフォーム「WM(わたしムーヴ)」に蓄積された入眠時間および起床時間から算出した睡眠時間と、身長・体重データから算出したBMI値に基づき、傾向を分析した結果、男性は、平均6時間以上8時間未満、女性は平均7時間以上8時間未満の睡眠時間を取っている人のBMI値が最も低いことがわかった。また、男女ともに、前述の睡眠時間より短い睡眠時間の人は、BMI値がより高く、肥満傾向にあることが明らかになった。

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■男女ともに7時間程度の睡眠時間を取ると太りづらい傾向に

「睡眠時間とBMI値の相関」に関する調査

 男性は、平均6時間以上8時間未満、女性は平均7時間以上8時間未満の睡眠時間を取っている人のBMI値が最も低いことが判明した。また、季節ごとの平均睡眠時間を比較すると、春は6時間6分、夏は5時間52分、秋は6時間6分、冬は6時間15分で、夏は一番睡眠時間が短いことが判明。布団に入ってから眠りにつくまでの平均時間を季節ごとに比較すると、春は17分17秒、夏は19分27秒、秋は18分24秒、冬は17分11秒で、夏が一番眠りにつくまでに時間がかかることがわかった。

■女性の方が男性よりよく眠る傾向

「睡眠時間とBMI値の相関」に関する調査

 調査の結果、平均睡眠時間は男性が6時間3分、女性が6時間10分で、女性の方が多く睡眠時間を取っていることが判明。眠りにつくまでの時間は、男性が15分44秒、女性が14分50秒で女性の方が早く寝つくという結果になった。また、朝起きるときに使用するスヌーズの回数は、男性が1.9回、女性が2.8回で、女性の方が多いという結果になった。

<調査概要>
調査主体:ドコモ・ヘルスケア
調査期間:2014年8月1日~2015年7月31日
調査方法:WMに蓄積されたデータを確認し、分析
調査対象:ムーヴバンド2を利用している男女約1600人(10代~80代)

文/編集部

 

 

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