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2017.11.21

甲子園は野球だけじゃない!北の大地で繰り広げられる「写真甲子園」とは?

全国高校写真部日本一を決める大会「写真甲子園」をご存じだろうか?

写真甲子園は、全国高校写真部の日本一を決める大会で1994年から続いている。毎年、全国の500校以上から応募があり、その中から審査会などを勝ち抜いた18校が北海道の東川町で開催される「本戦」に出場できる。

今回そんな「写真甲子園」がついに映画化、東川町を舞台に東京と大阪の高校生らが全国高校写真部の頂点を目指す青春ストーリーに仕上がった。

札幌出身で「ぼくらの七日間戦争」などで知られる菅原浩志監督が脚本も担当し、東川町であった撮影には町民約150人もエキストラとして撮影に参加。札幌出身の若手女優・中川梨花さんも出演している。

先行上映は「ユナイテッド・シネマ札幌」や「イオンシネマ旭川駅前」など道内の映画館で11日から始まっており、その後全国公開される予定だ。

■一枚の写真にすべてを賭ける高校生たちの熱き姿を描いた青春ストーリー!!

【Story】
「挑戦した人だけに見える世界」があると、熱く語る大阪、関西学院写真部顧問、栄子のことばを、目を輝かせながら聞いている写真部員の夢叶、さくら、未来。高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権」、通称「写真甲子園」。北海道東川町で開催される本戦出場を目指し、夢叶ら3人は、日々街に出て写真を撮っていた。

一方、東京の進学校である桜ヶ丘学園3年生の翔太は、たったひとりの写真部員。写真甲子園は3人がひとチーム。今年の夏が最後のチャンスとなる写真甲子園に出場したい翔太は、幼なじみの大輝と後輩の絢香に頼み込み、なんとかチームを結成する。「写真甲子園」は、年に一度、夏の北海道東川町で開催される。全国から毎年500校以上の応募があり、その中から初戦、ブロック別審査会を勝ち抜いた精鋭18校のみが東川町の本戦に参加できる。初出場にして念願の本戦出場を勝ち取った桜ヶ丘学園、同じく本戦に駒を進めた関西学園。全国から選ばれた強豪18校が本戦の地、北海道東川町へ集結し、遂に全国高校写真部の頂点を争う熱き戦いの幕が切って落とされた。大会中、夢叶や翔太のチームを次々と襲うトラブル。挫折や葛藤に心折れそうになったときに気づく仲間との絆。青春のすべてを賭けて必死にシャッターを切る選手たちは、「挑戦した人だけに見える世界」を目にすることができるのか、そして高校写真部日本一の行方は・・・。

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