人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

大切なビジネス書類こそクラウドストレージで管理すべき理由

2017.11.20

《どこにまとめる? どう整理する?〔達人が教える〕4大クラウドサービスのツボ》

OneDrive

【OneDrive】

◎OSに統合されているクラウドサービス

 数あるクラウドストレージサービスの中でも、Windowsユーザーにとって最も身近な存在なのが、マイクロソフトの「OneDrive」だ。Windows 8以降はOSの一部として統合されていて、インストールも不要。PCに「Microsoftアカウント」を使ってログインするだけで、PC内のフォルダーとクラウドを同じように利用できる。

 村上さんのおすすめポイントは、Word、Excel、PowerPointといったOffice文書との親和性がとても高いこと。PCで作成した文書のデフォルトの保存先が、「OneDrive」のドキュメントフォルダーになっているため、「特に意識することなく、自然かつ確実にクラウドへ保存できる」という。またブラウザーを使って「OneDrive」にアクセスしOffice文書を開くと、OfficeソフトがインストールされていないPCでも、ブラウザー上で文書の閲覧や編集が可能だ。

 ほかに写真の内容を解析して自動でタグ付けする機能などもあり、オフィス文書以外のデータ整理もラクにできる。5GBまでは無料で使えるほか、有料プランでは月額170円で50GBまで利用できる。

《クラウドサービスであることを全く意識せずに使える》

●PC内のフォルダーがクラウドに直結しているイメージ

初めからOSに「OneDrive」が組み込まれていて、ドキュメント、フォト、ミュージックなどのフォルダーが用意されている。ここにファイルを入れると自動的に「OneDrive」に保存されるようになっている。

PC内のフォルダーがクラウドに直結しているイメージ01 PC内のフォルダーがクラウドに直結しているイメージ02
WordやExcelで作成した文書を保存しようとすると、保存先に「OneDrive」が選択されている。意識することなくクラウドに保存できる。

●Office文書とも相性抜群でそのまま編集もできる

ブラウザーから「OneDrive」にアクセスして、ブラウザー上でOffice文書を開くと、Office Online(ブラウザー上で利用できるOfficeソフト)が起動して、編集ができる。

Office文書とも相性抜群でそのまま編集もできる

[Windows Mobile]   [Android]        [iOS]
Windows Mobile 
Android iOS
スマホからもアクセスでき、Office文書の中身をチェックできる。出先での急な書類のやりとりにも、迅速に対応できるようになる。

●幅広い端末で専用アプリが利用できる

マルチデバイスに対応し、スマートフォンやタブレット、さらにMacも専用アプリをインストールすれば「OneDrive」と同期することができる。

[Mac]
Mac

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年12月16日 発売

DIME最新号の特別付録は「コンパクトUSB加湿器」!特集は超保存版「キャッシュレス完全攻略」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。