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2017.11.18

もしかして減っている?女性ホルモンの分泌を増やす3つの方法

女性ホルモンが減ってるかも!チェックリストと増やす方法

女性ホルモンは、加齢と共に分泌が減っていくことはよく知られている。しかし、目には見えないものであるため、自分の身体の中で、女性ホルモンがどれくらい分泌されているかは気になるところでないだろうか。毎月のものや妊娠・出産にも大きく影響するこの女性ホルモン。チェックリストと共に、これからの季節に気になる冷えとの関係を女性ホルモンに詳しい専門家に聞いた。

■女性ホルモンの分泌が減ってるかも!チェックリスト

女性ホルモンが減ってるかも!チェックリストと増やす方法

女性らしさを司るといわれる女性ホルモン。果たして、どれくらい分泌されているのだろうか。それを知るための手がかりとなるチェックリストを、一般社団法人 女性ホルモンバランスプランナー協会の代表理事である烏山ますみさんに作ってもらった。

<女性ホルモンチェックリスト>
・痩せている(体脂肪が20%以下)
・肌が乾燥している
・お腹周りが太ってきた
・生理不順・無月経になっている
・声が低い

もしこれらの多くの項目に心当たりがあれば、女性ホルモンの分泌が減少している可能性が高い。烏山さんによれば、女性ホルモンが減ると次のような影響が出るという。

「女性ホルモンには、“美のホルモン”と呼ばれるエストロゲンと、“母のホルモン”と呼ばれるプロゲステロンという、2種類のホルモンがあります。そして、この2つのバランスによって成り立っています。

これらの女性ホルモンは年々減少します。すると、妊娠・出産や生理に影響が出るのはもちろん、肌や髪の毛、代謝などの美容面や、骨、血管などの健康面にまで影響が出てきます」

■女性ホルモンと冷えの関係

チェックリストで女性ホルモンが減っていると感じた人は、ぜひ増やす方向に向かいたい。それを知るために、まずは女性ホルモン減少の原因から理解していこう。その原因の中でも、特に盲点になりがちなのが「冷え」だという。

「女性ホルモンは年齢とともに減少しますが、その他、生活習慣によっても、バランスが乱れやすくなります。

女性ホルモンのバランスを乱してしまう一つの原因は、“血行不良による冷え”。身体の冷えは女性ホルモンにとっても大敵です。血行が鈍くなることで、女性ホルモンを分泌する卵巣へ栄養が運ばれにくくなり、ホルモンが作られにくくなります。

また、女性ホルモンを分泌しても、血流が良くないと必要な臓器まで届かないので、生理不順や肌の乾燥、代謝の低下まで引き起こしてしまいます」

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