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2017.11.19

平面振動板の採用で低域の歪みを改善したMrSpeakersの密閉型ヘッドホン『AEON FLOW Open-Back』

エミライはアメリカに本拠を構えるMrSpeakersの新製品『AEON FLOW Open-Back』の取扱を開始。同社オンラインショッピングサイトの他,全国のオーディオ専門店,家電量販店にて販売を開始した。価格はオープン価格。同社直販価格は9万9900円(税込)。

AEON FLOW Open-Back

※ 日本向け製品の本体バッフル部には「ÆON」ではなく「FLOW」と印字される

先行して企画された同クラスの密閉型ヘッドホン『AEON FLOW Closed-Back』の開発で得た経験を活かしながら,開放型ヘッドホンの特徴であるより豊かな音場表現と、MrSpeakersならではの音を実現すること。それこそが『AEON FLOW Open-Back』のコンセプトだと、同社では説明している。

その主な特徴としては、MrSpeakersの特許技術「V-Planer」振動板がさらに進化。導体間の幅をわずか0.127mmとすることで、クラスを超えた音質を実現するAEON FLOW専用の平面振動板を採用した。そして『AEON FLOW』は大型の振動板を搭載しつつ、ハウジング部をできるだけ耳の形に近づけサイズを最小限に抑えることで、328gまで重量を軽減。装着時の快適性を高めることに成功した。

バンドワイヤとハウジングを固定するためのヒンジはサイズや重さの面でポータブル性を損なう部位でもあった。そこで、MrSpeakersではヒンジを排したオリジナルパーツを設計。ニッケル・チタン合金バンドワイヤと組み合わせることで、更なる軽量化を実現した。

従来製品で採用されていたDUMケーブルをさらに進化させ、取り回しを向上させたDUMMERケーブルを採用。ヘッドホン接続用端子もヒロセ電機製4ピンプラグに変更となり、より信頼性を向上させている。また、6.3mmプラグと3.5mmステレオミニプラグのデュアル・チップ構造を採用。家庭でも外出先でも利用できる。ケーブルは着脱可能。


製品情報

http://www.mrspeakers.jp/products/aeon-flow/

文/編集部

 

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