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今年食べたいお取り寄せ鍋ベスト3

2017.11.16

鍋料理の歴史は古く、縄文時代には家族で鍋を囲んでいた、とも言われている。ただし鍋を各自が取り分けて食べてたという。ひとつの鍋を囲んで食べるスタイルは、江戸末期から明治にかけて始まったという説が有力だ。楽天市場では、30~40代の男女400名を対象に「鍋」に関する意識調査を実施。その結果から、手軽で気楽な“家鍋”の実態とお悩み、「今年食べたいお取り寄せ鍋ランキング」を公表した。


Q.あなたの家庭で、いつも食べている家鍋は何ですか。

まず冬の人気メニューでもある「鍋」事情について聞いた。手軽に作れる上に、家ならではの気楽さも魅力の“家鍋”。定番の家鍋を尋ねたところ、ダントツの1位は「寄せ鍋」(71.0%)、続いて2位は「水炊き(54.9%)、3位は「すき焼き」(51.6%)となり、家にある身近な食材を切って入れて煮るだけで簡単に作れるタイプの鍋が、食卓にはのぼりやすいことがわかる。

Q.あなたの家鍋の悩みは何ですか。

続いて、家鍋の悩みについて聞いたところ、半数の人が「味や具のマンネリ化」(53.1%)と回答。手軽さゆえに、秋冬になると食卓にのぼる機会が増えることなどもその要因の一つかもしれない。また、鍋一つで料理ができるのはうれしいものの、2位には「食材を買い揃えることへの手間」(38.0%)といった回答がランクイン。
特に、40代男性においては4割以上(43.4%)が「食材を買い揃えるのが手間」と答えており、必ずしも誰にとっても“鍋が手軽”とは言い切れないようだ。そして、近年、様々なバリエーションの味付けや具材を使った「鍋」が増えていることなどからも、飲食店でも秋冬の人気メニューとなっている「鍋」。4位に「店に比べて味のクオリティが落ちる」(24.9%)という結果があり、家鍋にも“本格志向”が求められつつあるようだ。

Q.あなたの家鍋にはない、お取り寄せ鍋の魅力は何ですか。

そんなマンネリ化しがちな家鍋を一新してくれるのが、全国屈指の旬のご当地食材や名店の味を楽しめる“お取り寄せ鍋”。お取り寄せ鍋の魅力を尋ねたところ、1位は「普段の鍋とは違った味や食材が楽しめる」と約7割(68.8%)の人が回答。特に30代の女性においては約8割(78.0%)がそう回答しており、お取り寄せ鍋に対して、とても好意的であることがわかる。

また、2位には「本場の味が楽しめる」(62.5%)、3位には「食材を買いそろえなくても良いため準備が楽」(42.0%)となり、やはり家にいながら簡単に本格的な鍋を楽しめるというのが、お取り寄せ鍋の最大の魅力といえそうだ。

Q.今年、あなたがお取り寄せで食べたい鍋は何ですか。

そこで、今年はどんなおとり寄せ鍋が人気なのでしょうか。今年食べたいおとり寄せ鍋を聞いたところ、1番人気は「海鮮鍋(蟹、牡蠣、鱈など)」(60.8%)、2位「もつ鍋」、3位「すき焼き」と、豪華な主役食材が入った鍋がベスト3にそろった。

■調査概要
標題/30〜40代の男女400名に聞いた「鍋」に関する意識調査
調査主体/楽天市場
調査期間/2017年9月2日(土)~9月3日(日)
調査方法/インターネット調査
調査対象/関東及び関西在住30~40代の男女400名(関東在住の30~39歳男女各50名、関西在住の30~39歳男女各50名、関東在住の40~49歳男女各50名、関西在住の40~49歳男女各50名)
調査機関/楽天リサーチ

構成/編集部

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