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2017.11.16

乳がんを意識するきっかけ1位は「芸能人が乳がんになったのを知った時」

国立がん研究センターが発表した2016年のがん罹患数・死亡数の予測値によれば、罹患数予測は101万200例(男性57万6100例、女性43万4100例)、死亡数が37万4000人(男性22万300人、女性15万3700人)だった。このうち女性では乳がんの罹患数は9万と予測のトップとなっている。

ドコモ・ヘルスケアは昨年、女性のカラダとココロをサポートするアプリ『カラダのキモチ』の利用者を対象に、乳がんに関するアンケート調査を実施した。『カラダのキモチ』は生理・排卵日予測や女性特有の体調の周期に合わせたアドバイスを提供するヘルスケアアプリ。毎日の健康管理、生活アドバイス、婦人科疾病の兆候の通知、通院時のお見舞金制度などで女性の生活・健康管理をサポートしている。

今回の調査では、『カラダのキモチ』利用者の女性を対象にアンケート調査を行ない、データを分析。その結果、乳がんを意識するタイミングとしては、芸能人が乳がんになったのを知ったときが最も多い結果となった。また、『カラダのキモチ』利用者の乳がんへの関心度は非常に高く、約8割が乳がんのセルフチェックを年に1回以上行なっていた。

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■利用者の85%が、乳がんについて「関心がある」と回答

「非常に関心がある」「関心がある」を合計すると、85.4%の利用者が乳がんについて「関心がある」と回答した。中でも、最も関心が高かったのは40代で、89.0%が「関心がある」と回答している。

乳がんに関するアンケート調査

■利用者の85%が乳がんの早期発見の必要性を認知、年齢があがるにつれ認知度が高まる傾向

「知っている」「なんとなく知っている」を合計すると、全体で85.0%の利用者が乳がんの早期発見の必要性を認知しているという結果になった。世代別にみると、20代では74.6%だった回答が40代では92.0%と、年齢を重ねるにつれて認知度があがる傾向が見られた。

乳がんに関するアンケート調査

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