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2017.11.15

プロデザイナーやクリエイターを支援するワコムの3Dプログラム操作に便利な筆圧対応デジタルペン『Pro Pen 3D』

ワコムがプロデザイナーやクリエイターの作品制作を支援する新機能搭載の筆圧対応デジタルペン『Pro Pen 3D』を開発。先日より発売を開始した。ワコムストアでの販売価格は1万1000円。

『Pro Pen 3D』には工業デザイン、ゲーム、アニメーション、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、2D/3Dアートなどに携わるプロクリエイターからの要望が多かった、3Dプログラム/アプリケーション操作に便利な3つ目のサイドスイッチを新たに搭載。

この件関して、同社クリエイティブ・ビジネス・ユニット マーケティング担当シニア・バイスプレジデントのエド・ニューマン氏は次のように述べている。
「3つのサイドスイッチを搭載したデジタルペンを求めるお客様の声にお応えして、Wacom Pro Pen 3Dを開発しました。クリエイティブ・コミュニティに本製品を提供できることを嬉しく思います。Wacom Pro Pen 3Dは、カスタマイズ可能で、効率的なデジタル・ワークフローを重視するデジタル・アーティストやデザイナーにも、容易に操作いただける製品となりました」

『Pro Pen 3D』の追加サイドスイッチは、特にPixologic社のZBrush、Autodesk社のMayaなどの3Dアプリケーションを使ったスカルプティングをする際のデザイン工程で操作の選択肢を広げ、より効率的な作業を可能にする。この追加サイドスイッチには『Pro Pen 3D』対応の3Dアプリケーションで使いやすいオブジェクトの回転操作がデフォルトで割り当てられており、キーボード操作することなく、3つのサイドスイッチ操作だけで3D作品制作のほとんどの工程を仕上げることができる。

サイドスイッチの機能は、ワコムが提供するドライバの設定から好みのツールやコマンドのショートカットを割り当てて、カスタマイズできる。例えば、3つめのサイドスイッチはデフォルト設定(※)のタンブル(回転)機能をそのまま利用して、すばやく自在に3Dモデルの向きを変えることができる。
2つめのサイドスイッチは、ペン先をペンタブレットから浮かした状態(ホバリング)またはペンを接地した状態によってパンやズーム機能などを割り当て、1つめのサイドスイッチに右クリックショートカットを設定して利用できる。また、2D作品の制作においても、同様に割り当て機能をカスタマイズして、効率的に作業を進めることが可能だ。

※使用するアプリケーションにより機能は異なります。

関連情報

http://bit.ly/2y5OTeG

文/編集部

 

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