人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.11.15

最多挙式月は11月!秋婚が人気の理由

厚生労働省の平成27年人口動態統計によれば、同年の婚姻件数を63万5000区組と推計。人口1000人あたりの婚姻率を5.1としている。ちなみに過去の婚姻率では1970年に10.0を記録。一方、1970年の離婚率は0.93、2015年は1.80となっている。

全国でウェディングプロデュースを手がけるテイクアンドギヴ・ニーズは昨年、「フォールブライド(秋婚)の人気の理由やトレンド演出」について、同社およびグループ会社であるブライズワードに在籍する全国の約500名のウェディングプランナーを対象にアンケート調査を実施した。

最多挙式月は11月、「いい夫婦の日」にちなんだ「いい夫婦」をめざす演出が急増中!

T&G/BWで、過去1年間(2015年)で最も人気の結婚式シーズンは秋だった。また、過去5年間においても秋は最も人気の季節で、なかでも11月が最多挙式月(平均)であることがわかった。11月といえば、11月22日=「いい夫婦の日」。今回の調査では、いい夫婦のスタートともいえる「結婚式」で、結婚式当日はもちろん、結婚式後も楽しめる「夫婦の絆を深める演出」が急増、さらに進化している実態が明らかになった。そこで、これまで数多くの結婚式を手掛けてきたウェディングプランナーが選ぶ、最新の「いい夫婦になるための演出を提案した結婚式のエピソード」を紹介する。

秋婚に関する調査

〈急増中!結婚式で「夫婦の絆が深まる演出」ランキングTOP5〉
1位 手紙で普段言えなかった気持ちを伝える
2位 挙式の中で、”誓いの言葉”を新郎新婦でお互いに伝え合う
3位 ご両親によるお手本ケーキバイト
4位 ウェディングアイテムを一緒につくる
5位 ファーストダンス(新郎新婦が夫婦となり初めて踊るダンスのこと)

さっそくT&Gのウェディングアドバイザーである有賀明美の解説とともに、結婚式後も楽しめる「夫婦の絆が深まる演出のポイント」を見ていこう。

 

■記念樹を育てる

挙式の中で、誓いの言葉を交わすだけでなく、目に見える誓いの形として小さな木を植樹する演出もおすすめです。命ある植物は日々手をかけ愛情を与え続けないと枯れてしまうもの。それは夫婦も同じ。相手を思いやり、言葉を掛け合うことで成長していきます。そんな大切なことを、結婚式後も木を大切に育てていく中で感じられるのではないでしょうか。

秋婚に関する調査

■タイムカプセルラブレター

結婚式は相手への想いや誓いを言葉で伝えることができる日ですが、結婚生活がスタートし、10年、20年と経つと、言葉で伝えることは少なくなります。そんなときに、結婚式を挙げた日の相手からラブレターが届いたらすごくステキなこと。10年後、20年後、30年後、その年になったときのパートナーを想像しながら手紙に想いをしたためてみましょう!結婚記念日にお互い手紙を開いたとき、夫婦の絆がさらに深まるきっかけになるのではないでしょうか。

秋婚に関する調査

■フルーツリキュールラウンド

披露宴の中で、新郎新婦がゲストのテーブルをまわりゲストと触れ合う大切な時間がテーブルラウンド。そこで、ゲストの皆様に幸せの願いを込めた果実を1つずつ瓶につめてもらい、最後に新郎新婦のおふたりでお酒を入れ完成するフルーツリキュール。ゲストと新郎新婦の共同作業で出来上がる演出です。結婚して新しい生活が始まると同じ食卓で向かい合いゆっくり話をする時間が減っていくケースも多いと思います。結婚記念日やちょっとした喧嘩の仲直りに結婚式当日のゲストの顔を想い浮かべながらおふたりで飲むことで夫婦の時間を作るきっかけづくりにもなります。またフルーツリキュールを作ってくれたゲストをご自宅に招いて一緒に飲み交わすのも素敵ですね!

秋婚に関する調査

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年2月16日(土) 発売

DIME最新号の特集は<超保存版>「絶対得するスマホ決済」「知られざるミリオンヒット商品47」「ビジネスリュック新作大図鑑67」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。