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2017.11.15

自転車をこいだ力でiPhoneが充電できるバッテリーパック『ATOM』

 気づいたらiPhoneのバッテリー切れ。屋外でもスマートフォンを充電できないかなぁ? …って願う人に朗報がある。いつも使っている自転車に『ATOM』を取り付ければ、移動時間で充電できるのだ。

 さあ、自転車こいでiPhoneを、スマートフォンを充電しよう!

さあ、自転車こいでiPhoneを充電しよう!
“自転車発電”『ATOM』。写真のような小径車でも問題無く取り付け可能。

■屋外って電気を結構使うんだな…

 スマートフォンが世の中を変えたことは数多いけれど、屋外でのライフスタイルの変化はその筆頭じゃないかと思う。今のスマートホンの性能ってもはや、パソコンレベル。しかも通信回線も4G(LTE)回線を利用すれば、並の固定LAN回線よりも実用ではスピードが勝るなんてことも。屋外でもネット環境で過ごすのが当たり前になってきた。

 もちろん自転車乗りだって例外じゃない。スマートフォンやサイクルコンピュータ、デジカメなどなど。屋外で電気を使う機会って、どんどん増えていく…。たぶん減ることはない。

 SIVA CYCLES製の『ATOM』は「Kickstarter」によるクラウドファンディングで世に生み出された、まさに時代の寵児。

 自転車のタイヤが回れば充電できる、こんなエコな発電を見逃せない!

さあ、自転車こいでiPhoneを充電しよう!
自転車にUSBケーブルを差し込む。この“違和感”も、いずれ見慣れた光景になるのかも。

■どんな自転車に装着できるの?

 取り付け可能な自転車は、“クイックレバー”を採用した、ディスクブレーキじゃないモデル。ディスクブレーキは残念ながら回転部分が当たっちゃうので悪しからず。

 本体は、主にダイナモ、バッテリーUSB端子で構成される。必要なのはこれだけ。クイックレバーだと工具も要らないので、超簡単! いざ、取り付けだ!!

さあ、自転車こいでiPhoneを充電しよう!
『ATOM』の全パーツ。右下)USB端子による充電口とケーブル(約2m)、出力は5V・1A。中)着脱式のリチウムイオンバッテリーパック、1650mAh。満充電でスマートフォン1台分弱くらいのイメージ。左)本体。最大発電力7.5W、防水性能はIP4。上)ケーブルをフレームに固定するベルト2個。価格は消費税8%込みで2万2300円。重量は約330g

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