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2017.11.18

「東京モーターショー2017」で見えてきたEVの未来

【「東京モーターショー2017」で見えてきたEVの未来】

東京モーターショー2017

2年に1回のクルマの祭典「東京モーターショー」が今年も東京ビッグサイトで開催された。各社が出展した我々の社会やモビリティーの未来像を提案するコンセプトカー、そして市販直前の最新モデルから〝次のクルマ〟を覗いてみよう。

 実際に東京モーターショーに足を運んだ人の中には、メディアの報道を見て少し違和感を抱いた人がいるかもしれない。その報道の多くがEVと自動運転にフォーカスした内容となっていた。

 確かに今回、EVを出展していたメーカーは多かった。しかし、その隣には500馬力オーバーのスーパースポーツやSUVが並んでおり、パワーやスピードなどの性能を競っていたのも事実だ。

 欧州や中国で将来ガソリン車を販売禁止にするという報道もあるが、そのことを鵜呑みにしているメーカーはごく一部。世界規模でユーザーのことを考えた時、ディーゼルエンジンを必要とする人もいるし、ハイブリッドやプラグインハイブリッドを必要とする人ももいるはずだ。

 今回の東京モーターショーでは、EVや自動運転がフィーチャーされていたが、従来の内燃機関のさらなるブラッシュアップを図り、新しい技術を展示していたメーカーも見られた。多様化が進むモビリティーの世界でユーザーの選択肢が増えるのは好ましいこと。2018年に登場する新型車もワクワクさせてくれるものが多い。お気に入りの一台を見つけてほしい。

東京モーターショー01 東京モーターショー02 東京モーターショー03 東京モーターショー04

《フォルクスワーゲン》

今回のモーターショーでひと際、目を引いたのが、2022年の市販が決定した電気自動車『I.D.BUZZ』のコンセプトモデル。名車『Type-2』マイクロバスを彷彿とさせるユニークなデザイン。近年、電動化に注力する同社を象徴するバッテリーが動力源の完全EVで航続距離は600km。完全自動運転機能を備える。また同社は今回のショーに『Golf GTE』『Passat GTE』『e-Golf』も出展。環境への配慮だけでなく、運転の楽しさや実用性にもこだわったクルマ造りをアピールした。

フォルクスワーゲン01

フォルクスワーゲン02 フォルクスワーゲン03

フォルクスワーゲン04 フォルクスワーゲン05 フォルクスワーゲン06

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