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冬の時期に起こる空気のよどみを解決する方法

2017.11.14

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

 帰宅時に玄関のドアを開けると感じるもわっとよどんだ空気。外気の質が良くないので換気するには躊躇するといった理由のほか、外が寒いので冷たい空気を入れたくないこともあり、換気のために窓を開けるのが12~4月まではとくに少ない傾向にある。窓を開けない冬の時期は、空気のよどみを感じる人が多いのではと推測される。

 2015年に空気清浄機付きファンを発売以来、1日の3分の1以上を過ごす寝室の空気清浄を推奨してきたダイソンでは、今年3月に空気清浄機能付ファンヒーター「ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク」をはじめとする、ダイソン ピュアシリーズをリリース。本格的な冬を前に、換気の機会が少ない冬季の寝室の空気を、いかにきれいにして循環させるかについて提案が行われた。

◆昔ながらの風通しの良い家が理想だと考える人が多い反面、窓を開けたくない事情も

 2007年よりリノベーション事業をスタートし、東京を中心に500軒以上のリノベーション物件を手掛け、物件探しからアフターサービスまでワンストップで行うリノベーションサービスの先駆け的存在「ニューユニークス」。同社代表取締役の臼田英司氏から、心地よく快適に過ごせる寝室の作り方についての実例が紹介された。

「リフォームと違いリノベーションは空間を全く違う形に再生することを指す。近年はリノベーション件数が年々増えており、家族が増えたタイミングで行うことが多く、築浅から築40年という物件など幅広い。

 帰宅して玄関の扉を開けたときに感じるよどんだ空気をなくし、昔の家のようにオープンで風通しの良い家にしたいと考えている人が多く、理想の家づくりの重要な要素となっている。その一方で現実には外に洗濯ものを干したくないと考える人も多い。築35年など古い物件に多い幹線沿いのマンションでは、窓を開けると汚れた空気が入ってくる、洗濯ものを外に干したら汚れそうと考える方もいる。そういう場合はインナーテラスを提案。写真のお客様はインナーテラスに洗濯物を干しており、趣味のグリーンも育てている。

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