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2017.11.13

精神科医に聞く冬に気分が落ち込まないための3つの予防策

医師が教える!冬に気分が落ち込まないための3つの予防策

冬になるとなぜか気分が落ち込みやすいという人は、「冬季うつ病」かもしれない。暗い冬が来る前にやっておくべき予防策には、どんなものがあるのか。世の中には、「バナナを食べるといい」、「日の光でなくとも強い光でもいい」などの本当かどうか定かではない噂もある。そこで精神科医に具体的な予防策を聞き、素朴な疑問にも答えてもらった。

■冬季うつ病の特徴とは?

医師が教える!冬に気分が落ち込まないための3つの予防策

秋の終わりから冬にかけて、日が早く落ち始める頃から、気分の落ち込みがはげしくなり、うつ気味になるのが「冬季うつ病」だ。その代表的な症状に、次のものがある。

・特に何もないのにむなしい気持ちになる
・無気力感が大きい
・イライラして怒りっぽくなる
・身体がだるく外出が億劫になる
・行動力が低下する
・疲労感がある
・以前よりも疲れやすくなった
・人付き合いが億劫に感じる
・十分な睡眠時間があるにもかかわらず日中も眠い
・仕事に集中しにくい
・甘いものや炭水化物ばかりが食べたくなる

■冬季うつ病を今から予防しておこう!

医師が教える!冬に気分が落ち込まないための3つの予防策

日照時間がどんどん減っていく今、冬が深まる前に、ぜひ早めに何か予防策をとっておきたい。ゆうメンタルクリニック総院長である、ゆうきゆう先生に聞いてみた。

1.早起きして日光を浴びる生活を送る
2.軽い運動を取り入れる
3.大豆製品や乳製品、青魚や肉・野菜などバランスよく積極的に摂取する

「冬季うつは日照時間の変化によるセロトニン不足が原因とされています。セロトニンは朝目覚めたとき、窓から入る光によって分泌が促されることが分かっています。

早起きしてカーテンを開けるだけでも目覚めがいいと感じる人は多いのではないでしょうか。通勤通学の時間を少し早めてウォーキングすれば、日光を浴びる時間も増えますし、規則的な運動によってセロトニンの分泌をさらに促す効果が見込めます。

セロトニンを作り出すために必要な栄養素が含まれた食品も積極的に摂りましょう」

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