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企業ニュース
2018.03.30

アフター5は図書館で仕事の質を上げてみよう

 今、図書館が大きく進化しているのをご存じだろうか? その最大の利点は、ネットでは見つけられない資料も探してもらえること。第2のオフィスとしての機能を持った図書館を、有効利用しないなんてもったいない。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京・千代田区立日比谷図書文化館3階の閲覧席。館内すべての閲覧席で無線LANが利用でき、ペットボトルなどフタの付いた飲み物が持ち込み可能。食事やガムはNGだ。

★ただ今、図書館はモーレツに進化中
◉専門資料付きのレンタルオフィスになる
◉司書という名のコンシェルジュが仕事をサポート
◉開館時間が延長。仕事帰りに使える!
◉セミナー・講習会を開く図書館も
◉カフェやレストランも充実。館内は飲料持ち込み可!

●資料探しは「レファレンス」で。最新図書館はビジネス機能が充実

 

 

 

 

 

 

 公共図書館は、主に子供や学生が利用する場所だなんて思っていたら大間違い。今、図書館はビジネス利用に向けたサービスを拡大しており、利用者が急増中なのだ。まずは施設面に注目。インターネット対応は当たり前。館内の端末では、個人では利用しにくい有料データベース(日経テレコン21など)が無料で利用できるのがありがたい。館内には無線LANのエリアが設けられ、閲覧席に自分のPCを持ち込んで利用できたり、電源や有線LANを備えたデスクを時間借りできるようになった。夜遅くまで開館する図書館も増えてきている。

 図書館は官報や専門資料の収集が目的のひとつで、社史など企業からの寄贈資料も多い。それらの館内資料を有効に利用して、ビジネス支援に力を入れる図書館も出てきている。ビジネス書やビジネス専門誌・紙を増やす、相談窓口を置く、セミナーを行なうなど、その方法は様々で、図書館の資料をもとに起業したというケースも少なくないという。大阪府立中之島図書館のように、ビジネスに特化した公共図書館は特に利用価値が高い。

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