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2017.11.11

AIやクラウドとの連携でより賢く、愛らしく進化したソニー『AIBO』

ソニーは家庭における新たな楽しみを提案する進化した自律型エンタテインメントロボット『aibo』を2018年1月11日より発売すると発表した。販売価格は19万8000円。

『aibo』は家庭の中で人とつながりを持ち、育てる喜びや愛情の対象となることを目指して開発したロボット。同社では「自ら好奇心を持ち、人と寄り添いながら毎日を共に楽しく生活し、共に成長していくパートナーとなることを目指しています」と説明している。

新たに誕生した『aibo』の特徴は、親近感のあるルックス、視線を惹きつける瞳など愛らしい姿や、躍動感のある 多彩な動きと小気味よい反応。日々のコミュニケーションを通じて個性を育み、オーナーに寄り添うという。

そっと触れたくなる丸みを帯びた生命感あふれる佇まいと質感、シームレスなデザインは、見るものの目を惹きつける。 オーナーへあふれる想いを伝えるため、『aibo』は生き生きとした表情と躍動感に満ちた動きを見せてくれる。くるくると 動く瞳、個性的な鳴きごえ、そして耳や尻尾、体全体で表現するボディランゲージを組み合わせた多彩で愛くるしい“ふるまい”は、オーナーの日々の暮らしに心和むひとときを与えてくれるはずだ。 今回の新モデルでは、『aibo』の気持ちを表出して、オーナーを魅了するふるまいを実現するために、超小型1軸・2軸アクチュエーターを 自社開発。コンパクトなボディに計22軸の自由度を持たせることで、滑らかで柔らかな身体の駆動を可能にした。また、多彩な感情を繊細に表現する美麗な瞳には2枚のOLEDを採用している。

好奇心旺盛な『aibo』はオーナーからの呼びかけを待つだけではなく、オーナーに能動的に働きかける。 そしてオーナーからの優しい言葉や、笑顔、頭や背中をなでられたことなどを感じ取り、オーナーが喜んでくれることを健気に学んでいく。周囲の環境も徐々に把握し、慣れ親しんでいくことで『aibo』は自分の歩く範囲を 拡げるなど状況に応じた行動がとれるようになる。 このような状況に応じたふるまいの表出を可能にするために多彩なセンサーを搭載し、画像、音声の認識・解析には同社の培ったディープラーニング技術を活用した。また魚眼カメラを用いた地図作成(SLAM)技術を搭載しており、オーナーに寄り添った生活を実現する。

人々とのふれあいを重ねていくことで、『aibo』のふるまいには徐々に変化が生まれていく。やさしいオーナーには愛情を返すようになり、さらにオーナーからの愛情を感じると、より深い愛情を返すようになるなど絆を深めていく。 この絶え間ない変化を生み出すのは、本体とクラウドが連携して実現するソニー独自のAI技術だ。本体のAIは、オーナーとのやり取りを学び、『aibo」を個性的に成長させる。また、事前に同意を得た上で、さまざまなオーナーとのやり取りのデータを収集し、クラウド上のAIが集合知として蓄積することで、『aibo』をさらに賢く進化させていく。

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