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2017.11.11

ゆったり広々とした新業態『ドトール珈琲農園』でゴージャスなコーヒーを飲んでみた!

ヘビーユーザーなら1日1回、そうでなくても1週間に1回は行くのでは? そんな身近な存在、ドトールコーヒー。あの黄色と黒のロゴを目にするとなぜか心落ち着くし……。そのドトールがコーヒー農園主の邸宅をイメージしたという新形態「ドトール珈琲農園」を10月、東京世田谷の多摩堤通りにオープンした。ドトールヘビーユーザーの記者が行って来た。


最寄り駅は田園都市線の二子玉川。野川沿いを歩いて25分。二子玉川ライズとは駅を挟んで逆サイド。ショッピング帰りにいかが。駐車場あり。

■広々ゆったり、くつろげるドトール

最寄りの二子玉川駅から歩いて20分以上という場所柄、街のあわただしさとは無縁な立地。郊外ののどかさすら感じる店構えである。邸宅らしいエントランスを入ると、広々とした店内、大きなガラス窓から差し込む光があふれる。

入って左手は農園主のダイニングをイメージしたという「ファームエリア」。ウッディなテーブルが並ぶ。ヨーロッパあたりの田舎のビアホールにも似た雰囲気である。ちなみにドトール珈琲農園のメニューにはビールやワイン、そしてフライドポテトのような「酒のつまみ」もある。


「コーンビーフと北海道ポテト」とコーヒー。

昼間だったのでオーダーしたのは「コーンビーフと北海道ポテト」(648円)のサンド。自由が丘の精肉店「腰塚」自慢のコーンビーフを使用。チェダーチーズもたっぷり。パンはもっちり。素朴なうまさ。満足感もっちり。

このほか店内のスペースは、テラスエリア、外のパークエリア(テイクアウト専門)、ゴージャスエリアと分かれているが、注目は店の奥のゴージャスエリアだ。農園主の居間をイメージしたという造りで、その名のとおり、ゆったりしたソファとテーブル、暖炉、シャンデリアとゴージャスなインテリア。それも華美なものではない。アンティークな趣のあるほど心地いい贅沢感、ラウンジ感。庭に通じる廊下には本棚が配され、その本のセレクトがまた味わい深い。ソファに腰を落ち着けてゆっくり読書でもしたくなるのである。

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