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Visaが平昌五輪の選手、観客向けにウェアラブルペイメントデバイスを発表

2017.11.11

オリンピック・パラリンピック大会の唯一のペイメントテクノロジーパートナーであるVisaは、ウェアラブルペイメントデバイス3製品を発表した。オリンピックのファンや各選手は、冬季五輪に向けて制作されたNFC対応ペイメントグローブ、記念ステッカー、大会ピンバッジを非接触対応端末にかざすだけで、シームレスかつセキュアな支払いを行なえる。

今回の発表に関してVisaの韓国・モンゴル統括責任者のイアン・ジェイミーソン氏は、「来たる平昌大会に集う皆さまの支払い体験を変革したいと考えています。大会の全会場で最新のペイメントサービスを整備し、会場で応援する皆様に最高の体験を提供できるよう、熱心な取り組みを続けています」と述べている。

Visaは韓国の大手リテール企業Lotte Department Storeの金融部門であるLotte Cardと連携。11月9日より、韓国内でプリペイド式ウェアラブルペイメントデバイスの新製品の製造および販売を開始した。製品概要は以下のとおり。

・オリンピック記念ピンバッジ


これまで制作されてきたコレクション可能なオリンピック記念ピンバッジの伝統を引き継ぎ、観客や各選手に施設内で利用できる、ペイメント対応2018年平昌スペシャルデザインオリジナルピンバッジ4製品を発売する。価格は1個あたり5000(韓国)ウォンで、プリペイドチャージ金額は3万ウォンまたは5万ウォンのいずれかを選べる。

・ペイメント対応グローブ


平均気温がマイナス4.8度となる平昌では手袋は必須アイテムだ。このペイメントグローブによって、手を冷やすことなく安全な支払いが可能になった。このグローブには、オリンピック公式会場および世界中の対応リーダーで購入を完了できる、非接触アンテナを搭載したデュアルインターフェースチップが組み込まれている。グローブには3万ウォンまたは5万ウォンのプリペイド金額がチャージされる。

・ステッカー


薄く柔らかい粘着ステッカーにデュアルインターフェースNFCチップとアンテナを埋め込んだマイクロタグで、好きなところに貼り付けてシームレスな支払いを一瞬で完了できる。価格は3万ウォン、5万ウォン、10万ウォン、20万ウォン。2018年平昌大会公式マスコットのスホランや韓国の国旗などをあしらった8デザインが用意されている。

文/編集部

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