人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

コヴィアがジャイロ、電子コンパス、NFCなどを搭載した4.5インチのSIMフリースマホを発売

2017.11.09

コヴィアは2017年4月に発売したSIMフリースマートフォン「FLEAZ Que」のラインアップとして、近距離無線通信「NFC」リーダーを内蔵した新モデル『FLEAZ Que +N』を11月20日より発売する。公式オンラインショップ「FLEAZ Direct」では、1万5800円での販売が予定される。

『FLEAZ Que +N』は、Android7.0、クアッドコアプロセッサー 1.3GHz、メモリ RAM2GB/ROM16GBを搭載。Wi-Fiは2.4GHz IEEE802.11b/g/nに加え、5GHz IEEE802.11a/nにも対応する。さらに低価格でありながら、Gセンサー(加速度)、電子コンパス、ジャイロセンサーを搭載しており、回転や向きの変化に対応したアプリやAR(拡張現実)モードも楽しめる。
近距離無線通信「NFC」(Androidビーム)リーダーも内蔵。「NFC」は、非接触ICカードやRFIDと同じ規格のため、端末認証やデータ通信など法人での活用範囲が広がるはずだ。

「FLEAZ Que +N」に搭載しているBluetoothは、いま注目を集めているロケーション技術「Beacon」の受信と発信の両方に対応。IoTにおいてBeaconを利用したサービス・ソリューションは活発化しており、家電機器や各種センサーとの情報交信や屋内測位などの用途にも活用できる、と同社では説明している。

スマートフォンの業務利用の場合、導入時にアプリのプリインストールや自動起動設定ばかりでなく、APNやWi-Fiの設定をはじめとする多様な初期設定の作業が求められる。『FLEAZ Que +N』には「自動アプリインストール機能」が搭載されており、特定のスマートフォンやグループを対象に選んでアプリや設定情報を一斉配信することが可能。法人導入前のキッティング作業や複雑な操作マニュアルを大幅に簡素化できる。

一般的に、スマートフォンは必ずバッテリーを経由しないと給電しない構造になっており、スマートフォンに搭載するリチウムイオンバッテリーは充放電を繰り返すことで性能が徐々に劣化していく。特に、バッテリー残量が十分な状態での浅い充放電の繰り返し、つまり、業務利用などで充電しながら(常時給電)の使用は、バッテリーの性能低下を早めてしまう。
そこで『FLEAZ Que +N』では充電シーケンスのチューニングを行ない、AC常時給電で動作させる時にバッテリーへのダメージを最小限にしながら電源供給する「ACモード」を追加した。その結果、バッテリーの劣化や異常のリスクを軽減し、業務利用における安全性を向上させる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年10月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「カラビナ付きマルチツール」!激動のエアライン、超便利な出張ギアを大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。