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2017.11.09

自身の運転限度年齢、8割の人が「75歳以下」と回答

警察庁の統計データによれば運転操作不適、いわゆる運転ミスが原因の事故は3万3845件で、このうち20代以下が28%と高い割合となっている(平成27年度)。運転経験が浅いほど、ミスをする可能性が高い傾向にあるといえるが、その一方で最近は高齢者の運転による痛ましい事故も増えてきた。パーク24が以前、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に実施した、「運転中にヒヤッとした経験」についてのアンケート結果を発表したところ、ヒヤッとした経験がある人が96%に上ることがわかった。

「運転中にヒヤッとした経験」についてのアンケート

■9割以上が運転中にヒヤッとした経験あり

クルマを運転中にヒヤッとした経験がある人が96%に上ることがわかった。年代、性別、居住地や運転頻度、免許取得年数でみても、割合に大きな違いはなく、クルマを運転したことがあれば、何かしらヒヤッとした経験をしているようだ。

「運転中にヒヤッとした経験」についてのアンケート

■運転中のヒヤッとした経験は、65%が「急な飛出びし」

運転中にヒヤッとした経験では、「急な飛び出し」が65%、次いで「前のクルマの急ブレーキ」が41%となり、多くの人が他人の運転で危険を感じていることがわかった。一方で、自身の操作ミスでヒヤッとした経験では、29%が回答した「眠気」がトップとなり、以降、「クルマのスリップ」が15%、「ブレーキとアクセルを間違えた」が5%、「ハンドル操作を誤った」が4%と続いている。「クルマのスリップ」は、北海道、東北、北陸、甲信越など、雪が多く降る地域の人からの回答が多くみられた。

「運転中にヒヤッとした経験」についてのアンケート

「ブレーキとアクセルの踏み間違い」と、「ハンドル操作ミス」でのヒヤッと経験は、20代に多いことがわかった。特に、最近ニュースで取り上げられることの多い「ブレーキとアクセルの踏み間違い」は、男性よりも女性に多く、20代以下の女性では16%にのぼった。

「運転中にヒヤッとした経験」についてのアンケート 「運転中にヒヤッとした経験」についてのアンケート

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