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「ブチ込んで煮る」から始める男前な豚の角煮の作り方

2017.11.08

 肉が喰いたい。旨い肉が喰いたい。しかし、お金はかけたくない。

 そんな人には「豚の角煮」がおすすめ。

 自分で作ってしまえばさしてお金もかからず、それでいて初心者でも簡単においしく仕上げやすい。

 シンプルに作ればそれこそブチ込んで煮るだけで出来てしまうので、面倒くさがりにはもってこいの料理である。【男の料理道】などと銘打ってはいるが、料理に自信のない女性にも、ぜひ参考にしてもらいたい。

 今回は創業70年の老舗大衆割烹の板前である藤原氏に、基本的な作り方に加えて、味をレベルアップさせるちょっとしたポイントを指導していただいた。

■肉の選び方

 藤原氏「ホロホロとほぐれる食感を楽しみたいなら、赤身の割合が多い肉を選ぶのが良いですね。ただ、豚の角煮の場合、素材選びにそれほど気を使う必要はないでしょう。脂身が味わいに影響するので良い肉を使えばそれなりに影響はありますが、しっかり味付けをするので、安いブロック肉でも充分おいしく仕上がります。」

■大きめにカット

 藤原氏「火を通すとひとまわり小さくなるので、やや大きめに、豪快にカットします。ただ、大きすぎると火の通りが悪くなるのでほどほどに。」

■火で炙ればサッパリなのに旨味ぎっしり

 藤原氏「煮込む前に表面をさっと炙ると、旨味を閉じ込めつつ、アブラが落ちるのでサッパリ仕上がります。ご家庭なら、魚焼きグリルが便利ですね。もしあるのなら七輪で炙るのも良いでしょう。表面がきつね色になればOKです。手間はかかりますが、炙る前にオカラで包んで蒸すとさらにサッパリ仕上がります。あまり濃い感じが好きではない、という人は試してみてください。」

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