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冬のキャンプと車中泊に一酸化炭素チェッカーが欠かせない理由(2017.11.08)

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■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!◆ちょっとくらいが命取りテントや車内での火器使用 モノが燃えるには大量の酸素が必要で、密閉された空間でモノを燃やし続けると不完全燃焼を起こして、一酸化炭素が発生するのはご存じのとおり。ところが、テントや車内での一酸化炭素中毒事故がなくなることはない。 ファミリーキャンプ用テントは、ゆったりサイズと言われるタイプでもフロア面積が300×300cm程度。高さは200cmほどあるが、六畳間よりもやや狭い空間だ。しかも、冬対応のテントはすき間風を遮断するスカートが付いていて気密性が高い。「ちょっとだけならいいだろう」と思っても、うっかりランタンやバーナーを点火したま...

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