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毎日ぬるめのお湯に15分つかる「健康貯蓄」のススメ

2017.11.08

〇体が温まる入浴剤を選ぶ

 入浴剤を使った方が体が温まるが、種類によって温まり方が異なる。「きき湯」は独自成分の炭酸ガスと温泉ミネラルが含まれており、その症状に合わせたそれぞれの温泉ミネラル成分を配合している。炭酸泉さながらの発泡力を実現するためにツブ形状のブリケットを開発。発泡が終わっても2~3時間は効果を発揮し、ぬるくなったお湯を追い炊きしても効果は持続する。

 お湯に溶けた炭酸ガスが体に浸透すると、末梢血管を拡張して血流量が増加。この作用により温浴効果が高まり、温まった血液が全身を巡るので、体が芯からぽかぽかと温まる。冷えや疲労、肩、腰の痛みなども和らげる。また、血液中の炭酸ガス濃度が高くなると、代謝機能が働くため体内にCO2がずっと残ることはない。「きき湯」はミネラル分でしっかりと保温しているので、お風呂から出た後の温まり具合が全然違うのも大きな特長だ。

【AJの読み】“烏の行水”派でも冬はゆっくりとお風呂を楽しみたい

 暑がりで1年中汗をかいているため、帰宅したらとにかくシャワーでさっぱりしたいタイプ。ゆえにどうしても“烏の行水”でささっと済ませてしまうことが多い。熱いお風呂は1分も入っていられず、出た後に汗が引かないので実は温泉も大の苦手だが、家での入浴ならぬるめの設定で入ることができるので、これからの季節はとくにゆっくりとお風呂を楽しめそうだ。

「きき湯」の泡のシュワシュワを実感するには、入る直前に入れる、一か所にかたまらないように浴槽全体にバラまくように入れることがコツ。また温泉ミネラルがたっぷり配合されているので出るときに洗い流さないほうがよいとのこと。

文/阿部 純子

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

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