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毎日ぬるめのお湯に15分つかる「健康貯蓄」のススメ

2017.11.08

◆症状を緩和する機能性入浴剤「きき湯」

 症状を緩和するという他の入浴剤にはない「きき湯」の特長をしっかりと伝えるために、6タイプのパッケージデザインを9月にリニューアル。キャップの部分が症状別に表記され、人型イラストに泡が作用しているデザインになった。また価格は据え置きで、つめかえが約14回分(420g)から、約16回分(480g)に増量になった。

 入浴が与える体への影響として、浮力によるリラクゼーション、温熱による血管拡張、自律神経への影響、水圧による血流促進が挙げられるが、効果的な入浴方法のポイントを紹介しよう。

〇お風呂の温度は何度がいい?

 入浴温度は41℃になると交感神経が優位になってしまうので、リラックスするにはぬるめ(39℃)のお風呂がおすすめ。熱めだと長く入っていられないこともあり、血液循環を考えるとぬるめのお湯に長く(15~20分ほど)つかる方がいい。ぬるいお湯の方が入浴後の温熱効果も持続する。ただし個人差があるので、入浴時間は時間よりも、うっすらと汗が出るまで、ドキドキしたらすぐに出るというポイントを知ることが大事。

〇お風呂から出た後のスキンケアは10分以内に

 角質の水分量もぬるめのお湯の方が熱いお湯よりも持続するが、お風呂から上がると水分量はどんどん失われていくので、肌に水分があるうちに上から覆うのがベスト。スキンケアはお風呂から出たら10分以内に行う。

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