人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

〝お財布のダイエット〟に効果的な6つのプロセス

2017.11.07

■現金、クレジットカード、デビットカードの使い分け

 電子マネーやモバイル決済など、新たな支払い方法が増えている昨今だが、現状ではまだ主要な決済方法は現金とクレジットカードで、そこをデビットカードが追いかけているといった具合だろうか。

 そしてさまざまな買い物において、現金、クレジットカード、デビットカードを使い分けることで、余計な現金やキャッシュカードを持たずに済みサイフに優しくなる。そこでビジネス情報系サイト「Business Insider」が現金、クレジットカード、デビットカードの使い分け方を指南している。


Business Insider」より

 極論すれば、何年も使っていて限度額も一杯まであがっているクレジットカードが万能に近いということのようだが、小さな個人経営の小売店で小額の買い物をした時までクレジットカードを使うのは気が引けることもあるだろう。記事よれば、支払い方の選択はその時の状況と気分の状態(マインドセット)によるという。以下がそのおおよそのガイドラインだ。

・クレジットカードの借り入れがある時:現金、デビットカード

・クレジットカードの信用を上げたいとき:クレジットカード

・個人経営の小さな店での買い物や飲食:現金、デビットカード

・出費を常に記録したい場合:クレジットカード、デビットカード

・支払期限がある場合:現金、デビットカード

・予算をきっちり使いたい場合:現金

・小額のお釣りを貰いたくない場合:クレジットカード、デビットカード

 個人経営の小さな飲食店でクレジットカードを利用する人が増えると(はじめから現金のみという店も多いが)、店は値上げをせざるを得ないケースが出てくる。その店のファンであればこそ、現金払いでサポートすべきなのかもしれない。

 デビットカードは日本ではあまり普及していないが、中国などをはじめ海外ではクレジットカードよりも普及していることから、訪日旅行客などの要望からいわば“外圧”で今後普及するものと思われる。デビットカードはクレジットカードよりも加盟店手数料が低く、入金が早いことから店舗側に優しい決済手段とも言える。デビットカードをまだ持ってない人は入手を検討してみてもよさそうだ。

文/仲田しんじ

フリーライター。海外ニュースからゲーム情報、アダルトネタまで守備範囲は広い。つい放置しがちなツイッターは @nakata66shinji

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。