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〝お財布のダイエット〟に効果的な6つのプロセス

2017.11.07

■効果的なサイフのダイエット、6つのプロセス

 ではどうやって丸々と肥えてしまったサイフの“ダイエット”をすればよいのか? サイフの減量作戦にはステップを刻んで行なうことが効果的であると「Lifehack」の記事が解説している。大原則として本当に必要なモノしか持ち持ち歩かないということに尽きるのだが、それを把握するのにはいくつかのポイントがあるという。

1. 日々の生活に絶対に必要なモノは何かを吟味する
 現金の他にクレジットカードや免許証、保険証、交通系ICカードなど絶対に必要なモノを割り出す。計画的に現金を下ろしている場合はキャッシュカードを持ち歩かなくていいかもしれないし、いったん帰宅してから買い物をしている場合はスーパーのポイントカードなども携行する必要性は薄い。また会社の周囲でしか利用しない店のポイントカードなどは、会社に置いたままでもいいだろう。こうして抜本的に突き詰めてみることが必要だ。


Lifehack」より

2. なぜレシートや割引券などをサイフに入れるのか
 領収書やレシート、何かのクーポン券などもサイフを膨らませる張本人だが、何もサイフに入れなくてもカバンに入れておけばいいケースも多い。条件反射的に何でもサイフに入れる行為を一度見直してみる。

3. サイフは名刺入れや写真ホルダーではない
 名刺を保管したり、家族の写真を入れるのはサイフ以外のものにしたい。貰った名刺をサイフにしまわず名刺入れに入れ、家族の写真は持ち歩かずにフォトフレームに入れ、職場のデスクやロッカーなどに置いても良いのではないだろうか。

 加えてライフスタイル系情報サイト「The List」でも、サイフを薄くする3つの秘訣を解説している。

4. スマホアプリを使う
 スマホを活用している向きには言うまでもないことだが、電子マネーアプリや各種のポイントサービス、ネットバンキングなどを使うことで携行するカード類を大幅に減らすことができる。


The List」より

5. モバイル決済を利用する
 日本ではまだあまり普及していないが、スマホで支払いができる楽天ペイ、Square(スクエア)、AirPAY(エアペイ)などのモバイル決済の利用を検討してみる。中国では急激にモバイル決済が普及していることから、外国人観光客のニーズに応えるためにも2020年の東京五輪に向け、今後日本でも急速にモバイル決済の整備が進むとみられている。

6. 小さいサイフに買い換える
 究極の選択ととしてサイフを“ダイエット”するのではなく、小さく薄いサイフに買い換えることもぜひ検討してみたい。

 こうしたことを考慮してみることで、サイフをさらに薄く軽くできるのではないだろうか。

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