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中高年を襲う「筋肉枯れ」は、筋肉貯金で予防できる!

2017.11.07
■高齢者の恐れる三大病を支えるのは筋肉枯れの予防

中高年の多くは健康に対しての意識や恐怖を常に抱えている。健康寿命を延ばしたいと考える多くの中高年が恐れる三大病の中でも、寝たきりと肥満による生活習慣病の多くの原因は、筋肉量の不足によって誘発されている。中でも約62%の人が恐れている「骨折などによる寝たきり」の原因のほとんどは、骨粗しょう症にあり、特に閉経後の女性の多くは骨粗しょう症になりやすく、危険であるといわれている。

健康意識調査

その骨粗しょう症の要因は、筋肉量の不足からきている。筋肉は骨とくっついているために、筋肉を動かすと骨に負荷がかかり、骨密度の低下を緩やかにするというデータもあり、筋肉量と骨粗しょう症は密接な関係にあるといえる。また、厚生労働省の調査によると、一度寝たきりになった高齢者は、男性の場合は7~9年間、女性の場合は12~15年間、回復にかかるといわれている。つまり、一度寝たきりになってしまうと、残された人生の過ごし方が一変し、人生の明暗を分ける危険性がある。安心した未来を送るためにも、将来を見据えた筋力=筋肉貯金が必要であるといえる。

健康意識調査

■今からでも遅くない!筋肉貯金のヒミツ

その一方で、今から筋肉をつけることに対して81.5%の人が否定的な回答をした。その理由の多くが「筋トレのイメージ」。特に約7人に1人が「筋トレ=ダンベルを上げる」を思い浮かべており、86%以上の人が筋トレに対し辛く続けていくことが難しいというイメージを持っている。中でも女性は、91%近くの人が「身近な運動ではない」と答えた。

健康意識調査

健康意識調査

筋トレは体重を利用し大きな筋肉を鍛えるだけであり、正しいやり方でできれば、何歳からでも筋肉を「貯金」していくことが可能である。また、筋肉を付けることに必要なたんぱく質ではなく、炭水化物中心の生活を行なっている人は53.5%おり、筋トレと同時に筋肉を作るためのたんぱく質中心の正しい食生活に変更をすることで、よりよい筋力作りの生活を送ることができるといえる。

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