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DAC部から出力端子までをフルバランス回路設計を採用したオンキヨーのデジタルオーディオプレーヤー

2017.11.06

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、コンパクトでポータビリティーに富み、ハイレゾリューション音源(以下、ハイレゾ音源)を再生できるオンキヨーブランドのデジタルオーディオプレーヤー『rubato DP-S1A』を12月中旬より発売する。価格はオープン価格。

ubato DP-S1A

これまでのオーディオ開発で培ったノウハウを結集し、パーツから基板設計や回路レイアウトに至まで徹底した高音質設計を実施。音源に込められたアーティストやレコーディングエンジニアの思いを余すことなく引き出す。
DSDは5.6MHzまでのネイティブ再生、FLAC/WAVと高効率の圧縮技術を使ったMQA音源の再生に対応する。そしてDAC部の構成は定評のあるESS社製SABRE DAC「ES9018C2M」、アンプ部はDAC部からの伝送をスムーズに行なえるSABRE「9601K」をそれぞれ2基使い設計したフルバランス回路構成を採用。さまざまなヘッドホンの能力を十分に引き出すS/Nのよいクリアかつ広がりのある音を実現した。

一般的なBTLバランス駆動方式に加え、Active Control GND駆動方式を採用しており、2つのDAC出力(L-GND/R-GND)をCOLD側アンプとして単独駆動させ、“0V”に強固に固定することで、グランドの揺らぎを徹底排除。クリアかつパワフルで定位感と奥行きのあるサウンドを再生していく。

オーディオクロックは44.1kHz/48kHzの2系統を搭載しており、CD音源も44.1kHzのネイティブ再生が可能。オーディオ(DAC、アンプ)基板内のDAC/アンプをシンメトリーに配置するとともに、オーディオ基板と電気ノイズの多い電源部を明確に分断して設計することで、オーディオ回路へのデジタルノイズの影響を低減している。

パーツ面では、大容量の導電性高分子チップコンデンサを新たに採用。全体で電源静電容量を2倍に拡大することで、メインチップやメモリ処理回路周辺で、電源ノイズの影響を低減しクリーンで安定した電源供給を実現する。さらにWi-FiやBluetooth無線技術のワイヤレス動作で発生する高周波ノイズも低減。高温状態でも安定した静電容量を発揮する。

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