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2017.11.06

世界最大のクリエイティブの祭典「Adobe MAX」で再発見した日本人のセンス

「Adobe MAX」とは? と聞かれたら、『世界最大のクリエイティブの祭典』と、今年の同カンファレンス参加者なら誰もがそう答える違いない。

 Adobe MAXとはソフトウェア開発・販売会社であり、デジタルマーケティング分野にも強いアドビシステムズ(以下アドビ)が主催するカンファレンスだ。2017年10月17日から20日まで米国・ラスベガスで行われ、昨年を大幅に上回る60か国以上から1万2000人ものプロのクリエイターたちが集結した。

 プログラムはクリエイティブをテーマにするもので、自社の製品紹介だけにとどまらない。フォトグラファー、陶芸家の企業オーナー、映画監督、音楽アーティストの基調講演や、これからのデザインやコミュニケーションに不可欠なAR/VR、また制作現場のツールを各分野のクリエイターが語る実践型のセッションや、体験型の企の展示パビリオンなど多彩だ。

 
屋内外で大々的に開催された前夜祭


Adobe MAXのロゴが施された会場入り口


参加者の登録会場

 日本のビジネスやイノベーションを語る際に多用され、また学校教育でも問われることが多くなってきた"クリエイティビティ"に関して、世界では何が起こっているのか? 筆者は「自分にクリエイティビティがあると思っている日本人は、調査対象国のなかで最も低い率しかいない」という昨年末のアドビの調査発表が1年越しで気になっていた。今回はこのイベントへの招待で参加する機会を得たので、体感してヒントを探したいと思っていた。

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