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ビジネスマナーの講師に聞く取引先が喜ぶ手土産選びのポイント

2017.11.06

普段、何気なく用意している取引先や顧客への差し入れ。購入役が回ってきた際に、迷うことはないだろうか。ビジネスの場では、生菓子や手が汚れるものなど、一般的な手土産がNGとなるケースもあるから、なおさら悩むところだ。

そこで、ビジネスマナー講師に、オフィスで差し入れをするときの選び方やおすすめアイテムを聞いた。

■“オフィス向け”として最適な差し入れの条件とは?

ビジネスマナー講師が教える!オフィスで受ける差し入れ6選

例えば、取引先のオフィスへ差し入れを持って行くことになったとき、どんな条件を考慮して手配すればいいのだろうか。マナー講師の金森たかこさんに、オフィスに最適な差し入れの条件を5つ挙げてもらった。

1.全員に行き渡るだけの十分な数量があるか
…一箱に個数が多く入っているものなど

2.みんなで分けやすいか
…個包装されているものなど

3.手軽に食べられるか
…常温のもの、お皿などを使わなくてもよいものなど

4.仕事に支障をきたさないか
…ポロポロこぼれないもの、バリバリ音がしないもの、強いにおいがしないものなど

5.日持ちがするか
…一週間くらいは賞味期限があると安心

■受けるのは具体的にどんな差し入れ?

金森さんによれば、もっと具体的にいえば、次のような差し入れが良いという。

また、差し入れを選ぶときのコツも伺った。

「焼き菓子やクッキーは定番です。季節のイベント(ハロウィンやクリスマスなど)に合わせたパッケージや商品もありますので、それらを選ぶと中身が同じでも目先が変わって喜ばれるでしょう。

また、季節限定のものやご当地ならではのお菓子などは、特別感があって喜ばれます」

「キャンペーンやイベント準備等で忙しい時期の差し入れなどは、陣中見舞いの意味も込めて、栄養ドリンクなどのドリンク類も喜ばれるでしょう。複数の種類のものを合わせて持っていくと選ぶ楽しさも味わっていただけます」

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