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2017.11.05

「ゆとりはあるが賃金が安い仕事」と「ハードだが賃金が高い仕事」どっちを選ぶ?

政府は「働き方改革」を一億総活躍社会の実現に向けた最大のチャレンジと位置づけ、日本の企業や暮らし方の文化を変えるものとして、その実現を目指している。では、一般国民は「働き方」や「仕事」についてどのような考えを持っているのか。
スマートアンサーでは、スマートアンサーのユーザー2万2001人を対象に、仕事観に関するアンケートを実施。「ゆとりはあるが賃金は安い仕事」と「ハードだが賃金は高い仕事」のどちらを選ぶか、「仕事内容は好きだが賃金は安い仕事」と「仕事内容は好きとは言えないが賃金は高い仕事」のどちらを選ぶかなど、アンケート結果を性別・職業別・世代別に集計している。

はじめに「ゆとりはあるが賃金は安い仕事」と「ハードだが賃金は高い仕事」を選ぶ必要がある場合にどちらの仕事をしたいかという質問をした。
まず、学生の結果について見ていくと、男女ともに中学生の場合には約7割が「ハードだが賃金は高い仕事」の方を選んでいるが、高校生・高専生になると6割弱に減少し、専門・短大・大学・大学院生になると5割を切り、「ゆとりはあるが賃金は安い仕事」を選ぶ人の方が多くなるという結果が出た。
次に、会社員に着目してみると、男女ともに一般社員の場合には6割弱が「ゆとりはあるが賃金は安い仕事」を選んでいるが、管理職の場合には「ハードだが賃金は高い仕事」を選んだ割合が過半数を占めた。
続いて、専業主婦(主夫)および無職の方に着目してみると男女ともに「ゆとりはあるが賃金は安い仕事」を選んだ人が7割を超える結果となった。

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