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2017.11.05

挽いた豆の粒度を均一にできるコーン式ミルを採用したsiricaの全自動コーヒーメーカー『SC-C111』

近年、アメリカコーヒー文化のブームメントを表す「サードウェーブ」により、日本においてもコーヒーの人気と注目度が上昇。各メディアでも取り上げられたほか、コーヒーの豆や淹れ方により、さまざまな味わいをもたらす、その奥深い世界に魅せられた人も多いことだろう。 その流れを受けて、プロレベルの一杯が簡単にできるコーヒーメーカーも話題となった。

2015年に「siroca」が販売した「全自動コーヒーメーカー」も、シリーズ累計約45万台を突破。多くの人が自宅で、手軽においしい1杯を楽しむようになった。そんなユーザーも増えたことから、同社では既存品の機能をベースにレベルアップし、より本格的なコーヒー、自分好みの一杯ができる新製品『SC-C111』を開発。11月25日より、メーカー希望小売価格3万円で発売を開始する。

その特徴は、挽いた豆の粒度を均一にできるコーン式ミルの採用だ。豆を挽くミルには、プロペラ式(カッター)、フラットカッター式など数タイプあるが、豆の粒度の均一化に最適なのがコーン式ミルといわれている。円錐状になっている挽き刃が回転し、固定された挽き刃と細かく切り刻むように豆を粉砕。刃に当たる時間が短いため摩擦熱も抑えられ、香りや味わいも損なわれにくくコーヒー本来の味わいが楽しめるからだ。

そして細挽き〜粗挽きの挽き方が無段階に変えられるのも特徴だ。すっきりした味わいが好きなら粗めに、深く濃厚な味わいが好きなら細かめにと、好みやその日の気分に合わせてアレンジできる。

コーヒー豆本来の味わいを生かすには、抽出温度が重要なポイント。温度が高すぎると苦味が強く出て、低いとコーヒー豆の成分が抽出されない。これに対し、『SC-C111』の抽出温度は苦味と酸味のバランスが取れ、うま味を引き出すのに最適な温度帯に設定されている。 蒸らし時間に関しても、同じ豆でもクリアな味わいの「マイルド」と、しっかりしたコクと苦味を感じる「リッチ」 の2つのテイストを選ぶことができる。

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