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2017.11.05

光で表情を変えるファーウェイの〝自撮りマスター〟スマホ『honor9』の実力検証

■連載/一条真人の検証日記

 現在のスマートフォンは従来の実用領域を超え、高い性能を持つようになってきている。ここで実用領域というのは、メールやSNS、GoogleMAPや動画撮影などの普通のユーザーが日常的に行うことだ。そして、今、様々なメーカーが次のステージへのトライをしている。

 そんななかで、比較的成功しているのが「デュアルレンズカメラ」だろう。これはカメラ機能のために2つのレンズを搭載しているというものだ。現在、普通のスマホは景色などを撮影するための「メイン」カメラと自分を撮影するための「イン」カメラの2種類を搭載する。ごく初期にはインカメラがないスマホもあったが、今ではインカメラがないスマホは考えられない。

 現在はこのメインカメラに2つのレンズを搭載したスマホが増えてきている。そして、高級機においては、常識的になってきている。

 このデュアルレンズカメラ搭載スマホを作っているメーカーのなかでもパイオニア的な存在がHUAWEIだ。HUAWEIはhonor6Pというモデルではじめてデュアルレンズカメラを搭載したのだが、撮影した画像の好きな場所にフォーカスをあわせ、ほかの場所をぼかす「アパーチャー」機能を搭載していた。これは現在のファーウェイスマホの一部が搭載するポートレートモードに通じるものがある。

 ポートレートモードは人物にピントが合い、背景はぼかして、人物をより美しいイメージで撮影することができるモード。メインカメラだけでなく、インカメラの自撮りでも使うことができるので、自分をよりいい感じに撮影することができる。女性のなかにはカメラはほとんど自撮りしかしないというような人もいるので、このようなポートレートモードは非常に役に立ちそうだ。

 HUAWEIの日本へのリリースの最新モデルであるhonor9も、もちろん、このモードを搭載している。


オシャレなデュアルレンズ搭載機honor9。

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