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2017.11.05

ハワイ便は今、お得感のあるビジネスクラスが狙い目

 テロのリスクも少なく、比較的治安がよいということで、最近、改めて注目されている観光地・ハワイ。昨年、ハワイアン航空が羽田空港からハワイ島コナへの直行便を就航。今年6月には関西空港からハワイへの初のLCC(格安航空会社)路線としてエアアジアXが就航したほか、同路線にはスクートも就航する予定だ。JALも9月15日から成田空港からコナへの直行便を7年ぶりに再開した。

 注目すべきは新規就航便だけではない。この数年大きく変わりつつあるのが航空各社のハワイ線のビジネスクラス。ひと昔前までは、ハワイ線には1世代前の機材を投入するケースがほとんどだったが、シニア層を中心にビジネスクラスの需要が高まり、最新鋭のフルフラットシートを装備するようになったのだ。JALはビジネスクラス「JAL SKY SUITE」を10月中に成田・関西・中部の全便に展開。ANAも長距離路線向けのスタッガードシート配列シートを羽田・成田〜ホノルル線の全便に搭載し始めた。ちなみに同社は2019年に国内航空会社で初めて総2階建てのエアバスA380型機をホノルル線に投入する。ハワイを頻繁に訪れるプレミアムカスタマーを早い段階で取り込みたいという思惑がある。

 こういった状況もあり、今、ハワイ線のビジネスクラスはお得感があり、日系航空会社でもホテル込みのパッケージツアーが、1人20万円台前半〜販売されている。

 一方、LCCもサービスで攻勢をかける。中でも注目は関西空港発エアアジアX「プレミアムフラットベッド」。通常時、往復18万円近くするビジネスクラスが、セール時は往復10万円程度で購入できる。LCCも就航するなど競争が激化するハワイ線から目が離せない。

【AIRASIA X】LCCなのに快適なビジネスクラス

AIRASIA X

12席のみのプレミアムフラットベッドは、シートテレビこそないがとにかく搭乗中は休みたいという人におすすめ。関西〜ホノルル線に就航。

【HAWAIIAN】カップルにうれしい2-2-2の配列

HAWAIIAN01 HAWAIIAN02

カップルや夫婦を意識した2席ペアのフルフラットベッドを装備。羽田、成田、関西便に搭載されている。

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