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2017.11.05

編集部員が本気でRIZAPのボディメイクに挑戦した結果

 本誌11月号の総力体験大特集『RIZAPの真実。』でお伝えした「結果を出し続けるトレーニングの真実」。誌面では15日後の経過をお届けした限りだったが、その後、担当編集ワタナベはどう変化したのか? この10月にボディメイクが終了。これまでの経過を振り返りながら、結果と対策を報告する。

 


本誌11月号では、15日で約2kg減を途中報告

 今回ワタナベが体験したのは「シェイプアッププログラム」。RIZAPが提供するボディメイクの中でも、痩身を目的としたベーシックコースだ。コースの内容は食事指導、そしてRIZAPスタジオで行なうトレーニングといった、ダイエットでは定番の手法で理想の体を目指すことになる。

 ちなみに、食事は各省庁推奨の1日1500kgカロリーを遵守したうえで、糖質摂取量を上限50gにおさめるのがルール。米や小麦といった炭水化物は制限されるが、肉や野菜はたらふく食べられるはずだが、料理下手だとそううまくはいかない。摂取カロリーや糖質の計算はすべて専用アプリ上で行なうが、そもそも糖質量50%以下の献立が想像できない人も多いだろう。食事例としてワタナベの献立を見てみよう。

■1日の食事例

(朝食)塩チョレギサラダ1人前(115g)、焼き魚(さんま)1人前(178g)コーヒー1杯、
(昼食)プロテイン(27g)、運動促進用のアミノ酸、アーモンド 素焼き(100g)
(夕食)まぐろの刺身1人前(82g)、プロテイン(27g)
総カロリー:1170kg 糖質:37g

 カロリーや糖質をもう少し摂ることはできるが、すべて規定内。筋肉を維持するために、たんぱく質量をギリギリまで摂り入れた。これしか食べられないの?と思うかもしれない。しかし、RIZAP流の食事指導を1か月も続ければ、これでお腹いっぱいというのが正直なところだ。こうした低糖質の食事に慣れてしまえば、主食の咀嚼感が恋しくなることがあっても、特段つらいと感じる場面は少なくなる。

■もちろん、トレーニングはしんどい

 RIZAPのトレーニングは、1回50分が原則。時間内に4種目をこなすことになる。鍛えるのか、痩せるのか、目的よってトレーニング強度は異なるが、運動はたったの週2回だけ。希望を出せばプログラム期間中、スタジオ内のマシンルームを自由に使うことができる。が、使う気が起きないくらいに、専属トレーナーはしっかりと追い込んでくる。もちろん、体調不良の日は手加減をしてくれるが、明るくポジティブに追い込むのが彼らのスタイルだ。

 トレーニングで行なう4種目は、体調や痩身具合によって変化するが、基本となるのはお尻と腰、大胸筋、太もも、ふくらはぎの強化。面積の大きな筋肉を鍛えることで、基礎代謝を高めていく。基礎トレーニングが中心なので、スポーツの得手不得手に大差はないが、種目の好みは出てくる。ワタナベの場合は、特に「スプリットスクワット」が強烈だった。読んで字のごとく、両脚を前後に開いて行なうスクワットのことだが、RIZAPユーザーから嫌われている種目No.1だそうだ。


スプリットスクワットに20kgの負荷をプラスした追い込みバージョン

 1種目10分ほどで終わるのだが、スプリットスクワットをやり終えた後は立っていられなくなる。「トレーニング後に吐く方もいらっしゃるんですよ」という溌剌とした声援に対して、耳は遠のき、「なるほど」としか返答できなくなる。それでも毎回スタジオに通い、嬉々として追い込みバージョンの撮影を思い立てたのは、専属トレーナーの巧みなメンタルサポートによるところが大きい。肉体的にも精神的にもしんどかった。それでも、トレーナーの喜ぶ顔を見るためにランニングしよう!という気にすら起こるから不思議だ。

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