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需要が高まるマイクロインフルエンサーの報酬の相場はいくら?

2017.11.03

内外の著名人やセレブたちが、InstagramやTwitterといったSNSを開設すると、まず話題となるのがフォロワー数。彼らのように、時に100万人単位のフォロワーを持つユーザーをインフルエンサーと呼ぶ。これに対し、フォロワー数が10万以下レベルの、いわゆるマイクロインフルエンサーが注目を集めているという。

LIDDELLが運営する、個人の影響を企業が活用するインフルエンサープラットフォーム「SPIRIT」は昨年、それまで実施した案件を元に、インフルエンサーの報酬額についての調査データの一部を発表した。この調査で、1000~2万フォロワークラスのマイクロインフルエンサーの企業ニーズが増加傾向にあることがわかった。

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■Instagramへの需要が拡大!Instagramが64%、Twitterが36%フォロワー数2万以下のマイクロインフルエンサーに依頼が殺到!

<InstagramとTwitterの案件比率>
企業からの依頼案件数からInstagramとTwitterの割合を算出した。2016年2月時点では、Twitterが72%と過半数を締めていたが、2016年8月には、Instagramを活用したいという要望が60%を超え、Twitterを上回った。Instagramの需要が拡大していることが伺える。

インフルエンサーの報酬額について

<企業が求めるフォロワー数とその割合>
また、企業がインフルエンサーマーケティングを実施する際に求めるフォロワー数は、1000~2万フォロワーのクラスがInstagramで96%、Twitterで89%となり、マイクロインフルエンサーへの需要が多いことがわかる。

インフルエンサーの報酬額について

■マイクロインフルエンサーの平均報酬額はInstagram1万5597円、Twitter1万880円

<1案件あたりのマイクロインフルエンサーが獲得する平均報酬額とフォロワー数>
InstagramとTwitterについて、それぞれのフォロワーごとに報酬額の平均値をグラフ化し、その傾向を考察した。

<Instagramの報酬額について>
5000フォロワー以上になると急激に報酬額が上昇する。5000フォロワーから1万フォロワーまでは、報酬額の差が激しいが、それ以降はあまり大きな変動はなく1万~2万フォロワーまで報酬額は然程変わらないということがわかる。

インフルエンサーの報酬額について

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