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2017.11.03

スマホのトラブルが最も発生しやすい場所はどこ?

総務省「平成26年通信利用動向調査」によれば、スマートフォンの普及率は64.2%と、前年比で1.6ポイント増加となった。平成22年には9.7%だったことを考えると、その普及スピードの早さには改めて驚かされる。それだけに、各種のトラブルも増加しているのではないだろうか。MMDLaboは以前、同社が運営するMMD研究所にて、15~59歳のスマートフォンを所有する男女2203人を対象に「スマートフォンの満足度と不満度に関する調査」を実施した。

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■スマートフォン端末の不満度上位は「バッテリー」「防水機能」「頑丈さ」

この調査によると、15~59歳のスマートフォンを所有する男女(N=2203)を対象に、現在所有しているスマートフォン端末の満足度を項目別で聞いたところ、「満足」と「やや満足」を合算し最も満足度の高い項目は、72.2%で「画質のきれいさ」、次いで70.7%で「画面のサイズ感」、70.3%で「デザイン性」と続いた。一方、「不満」と「やや不満」を合算し不満度の高い項目は、29.1%で「バッテリーの持ち」、22.5%で「防水機能」、11.0%で「頑丈さ」という結果となった。
スマートフォン端末の不満度上位は「バッテリー」「防水機能」「頑丈さ」

■今後のスマートフォン端末に求める点は「とにかく長持ちするバッテリー」「持ちやすいサイズ感」「防水・堅牢さを備えたパワフル端末」

15~59 歳のスマートフォンを所有する男女(N=2,203)を対象に、今後のスマートフォン端末に求める要素について複数回答形式(3つまで)で聞いたところ「とにかく長持ちするバッテリー」が73.4%で最も多く、次いで「持ちやすいサイズ感」で 39.9%、「防水・堅牢さを備えたパワフル端末」が38.1%と続いた。
スマートフォン端末の不満度上位は「バッテリー」「防水機能」「頑丈さ」

■スマートフォンのバッテリー切れに恐怖感を持つ人は 6 割を超える

15~59 歳のスマートフォンを所有する男女(N=2203)を対象に、外出時にスマートフォンのバッテリーが切れることについての恐怖感を聞いたところ、「とても恐怖感を持つ」と回答した人が19.1%、「少し恐怖感を持つ」が 42.5%と合わせて 61.6%の人がスマートフォンのバッテリー切れに恐怖感を持っていることがわかった。
スマートフォン端末の不満度上位は「バッテリー」「防水機能」「頑丈さ」

■スマートフォンのバッテリー、「21~30%」になったときに最も不安になる人が多く、「バッテリー残量を気にしない」はわずか 3.8%

15~59 歳のスマートフォンを所有する男女(N=2,203)を対象に、スマートフォンのバッテリーが何%になったとき不安を感じるかに関して聞いたところ、「21~30%」になったときに最も不安になる人が多く、24.2%となった。「バッテリー残量を気にしない」と答えた人はわずか 3.8%だった。
スマートフォン端末の不満度上位は「バッテリー」「防水機能」「頑丈さ」

■スマートフォンのバッテリー「2 日程度」の持ちを期待するが最も多く 38.5%、「5 日以上」の持ちを期待するも 1 割強

15~59 歳のスマートフォンを所有する男女(N=2,203)を対象に、スマートフォンにどのくらいのバッテリーの持ちを期待するかを聞いたところ、「2 日程度」の持ちを期待すると回答した人が最も多く38.5%、「5 日以上持ってほしい」と回答した人も 11.3%という結果となった。
スマートフォン端末の不満度上位は「バッテリー」「防水機能」「頑丈さ」

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