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ソニーが高解像4240万画素、最高10コマ/秒連写などを小型ボディに凝縮した35mmフルサイズミラーレス『α7R III』を発売 

2017.11.04

ソニーは、進化した新世代の画像処理エンジンBIONZ XとフロントエンドLSIを採用するなど、信号処理システムを一新。大幅に向上した画質と高速性能を約657gの小型ボディに凝縮したレンズ交換式デジタル一眼カメラ 『α7R III』を11月25日より発売する。予約販売は10月31日(火)10時より開始。価格はオープン価格。予想実勢価格は約37万円(ボディのみ)。

α7R III

光学ローパスフィルターレス仕様の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載し、裏面照射型構造による高い感度特性に加え、ギャップレスオンチップレンズや反射を低減するARコーティング付きシールガラスと組み合わせることで、有効約4240万画素という高解像度ながら、高感度・低ノイズ性能と広いダイナミックレンジを併せ持つ。

そして画像処理システムを新世代の画像処理エンジンBIONZ Xと画像処理をサポートするフロントエンドLSIに一新。低感度時は約15ストップの広いダイナミックレンジを実現した。常用ISO感度を最高ISO32000まで高め、ISO100~32000(拡張ISO50~102400)の広い感度域をカバーし、暗所や薄暗い場所での撮影でもノイズの少ない高精細な描写が可能。また、エリア分割ノイズリダクションの進化により、使用頻度の高い中感度域では約一段分のノイズ低減を実現したほか、一新した画像処理システムにより、ポートレート撮影における肌色の再現性を大幅に向上している。
さらに、本機では、システム内での16ビット画像処理に加え、新たにサイレント撮影時や連続撮影時の14ビットRAW出力にも対応することで、表現領域を広げる。

高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを新たに搭載し、手ブレ補正アルゴリズムも最適化したことで、世界最高 5.5段の補正効果を実現し、様々なブレに対して5軸でブレを検出し高い補正効果を発揮して、高解像性能を最大限に引き出す。静止画撮影中の手ブレ補正効果は、シャッターボタン半押しまたはピント拡大機能やMFアシストによる拡大表示中にライブビュー映像で確認できる。
さらにボディ内手ブレ補正は、すべてのEマウントレンズはもちろん、マウントアダプターを介して装着するAマウントレンズなどでも活用できるほか、動画撮影時も5軸で手ブレを高精度に補正する。

α7R III

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