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2017.11.02

幅25cm×高さ9.2cmの小型ボディーが自慢!日立のロボットクリーナー『minimaru RV-EX1』

日立アプライアンスは、小さいボディで掃除しにくい狭いところや低いところも掃除でき、「マナー」モードや「おこのみ」モードを新採用したロボットクリーナー『minimaru RV-EX1』を11月25日より発売を開始する。価格はオープン価格。

minimaru RV-EX1

本製品は、普段掃除しにくい狭いところや低いところも掃除できるように本体幅25cm、高さ9.2cmの小型ボディを採用。これにより、ダイニングテーブルやイスの脚の間などの狭いところ、ソファやベッドの下など高さの低いところ、家具の間も入りやすく、また部屋の隅にも近づきやすいため、しっかり掃除ができる。

この小さいボディを実現するために、数々の高密度実装技術を採用した。まず、本体を走行させる車輪内部にサイクロイドギアなどの減速機構を収めたほか、サスペンション機構についても自動車などに使われているストラット式の構造を採用し、車輪が上下に動くストロークの確保とコンパクト化を両立させた。さらに、吸込口とダストケースを上下にレイアウトすることで、スペースを抑えている。

小さいボディの『minimaru』は、素早い方向転換できびきびと賢く動くことで、こまめに丁寧に掃除を行なう。ロボットクリーナー専用に開発した走行制御「minimaru AI」は、複数のセンサーにより周囲状況を的確に判断し、状況に合わせて100以上の行動パターンから選択し、障害物を回避したり狭いすき間に進入するなど、自動で運転する。

また、ごみが多い場所を通過すると自動で判断し、そのエリアに戻って掃除する新走行制御「ごみハンター走行」を追加。掃除モードについては「自動」・「念入り」・「スポット」に加え、在宅中などに運転音を抑え、時間をかけてゆっくり掃除する「マナー」モードを新たに搭載した。さらに、家具の配置など状況に合わせて「壁ぎわ走行重視」・「反射走行重視」・「脚周り走行重視」の走行パターンを選べる「おこのみ」モードも採用。これらにより生活シーンに合った掃除を行なうことができるる。掃除終了時や電池残量が少なくなったときなどは、自動で充電台に戻る。

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