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2017.11.02

2ch再生とサラウンドを高い次元で両立させたマランツのマルチチャンネルHi-Fiアンプ

マランツは、長年にわたるAVセパレートアンプの開発において培った技術と経験により、2chステレオ再生とマルチチャンネル再生、双方のクオリティをかつてないレベルにまで引き上げた「マルチチャンネルHi-Fiアンプ」を開発。11chアンプ搭載AVサラウンドアンプ『SR8012』として、12月中旬より発売を開始する。価格は37万円。

SR8012

『SR8012』は、一体型AVアンプながらHi-Fiコンポーネントに匹敵するチャンネルセパレーション、空間表現力を実現するために、11chのパワーアンプすべてを1chごとに独立した基板にマウントし、電源トランスの左右に対称に配置するシンメトリカル・レイアウトを採用。プリアンプにはマランツ伝統の高速アンプモジュールHDAMを用いた電流帰還型回路を採用している。
さらに、専用のローノイズSMPSの採用、専用基板によるDAC回路、導電性ポリマーコンデンサーや薄膜高分子積層コンデンサーなどの高音質パーツ、銅メッキシャーシなどによる徹底した高周波ノイズ対策によって、Hi-Fiコンポーネントにも通じる、精密かつ透明感の高い空間表現を実現した。

また、単体で11.2chのプロセッシングが行えるため、7.1.4ch構成での「Dolby Atmos」、「DTS:X」再生、そして10.1ch構成での「Auro-3D」再生を外部パワーアンプの追加なしで行うことができる。

そして入力×8/出力×3のすべてのHDMI端子がデジタル映像コンテンツの著作権保護技術「HDCP 2.2」をサポート。映像のダイナミックレンジを拡張するHDR(High Dynamic Range)については「HDR10」、「Dolby Vision」、「Hybrid Log-Gamma」の3方式に対応する。従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする「BT.2020」のパススルーにも対応しているため、Ultra HDブルーレイやストリーミング配信、テレビ放送など幅広いソースで4K/HDRコンテンツの圧倒的な高画質を存分に楽しむことが可能だ。

ネットワークオーディオ機能にはHEOSテクノロジーを投入し、Amazon Prime MusicやAWA、Spotify、SoundCloudなどの音楽ストリーミングサービスに対応。快適なセットアップと操作を可能にするHEOSアプリにも対応。また「HEOS 1」、「HEOS 3」などのHEOSスピーカーをシステムに追加すればワイヤレス・マルチルーム環境を簡単に構築することもできる。
パソコンやNASなどのミュージックサーバーおよびUSBメモリーからのファイル再生では5.6MHz DSD、192kHz/24bit PCM(WAV/FLAC/Apple Lossless)に対応。さらに、インターネットラジオ、AirPlay、Bluetoothなど様々な音楽コンテンツを楽しむための機能も充実している。

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