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2017.11.01

作家・羽田圭介さんが明かすRIZAP〝壮絶〟体験記

作家・羽田圭介さんは、1年前に雑誌の企画でRIZAPを体験し、ウエスト-10cmを達成した。今だから語れる、ボディメイク体験と同社のサービスの魅力を伺った。

作家・羽田圭介さん

◎実際にやってみた感想は、「あれだけやれば痩せる」

 2015年7月に芥川賞を受賞してから生活が変わり、体重が増えたという羽田圭介さん。

「もともと自宅で筋トレをしており、糖質にも気をつけた食事はしていました。よく自炊で食べていたのは鶏肉、キャベツ、人参……といったヘルシーなものだったのですが、芥川賞受賞以降、テレビ番組に出演するようになり弁当(ロケ弁当)を食べるようになり太ってきて」

 羽田さんがライザップに挑戦したのは、『月刊BOSS臨時増刊号 一冊まるごとライザップ』(経営塾)の企画でのこと。体験を振り返りボディメイクのツボは、糖質制限にあると感じたと語る。

「始めてからわかったのですが、痩せるためには運動よりも、食事が重要だということ。糖質制限のつらさは予想がついていたのですが、シビアにやってみると大変でした。プログラムがスタートしてから、スーパーでとりあえず、ナッツ、豆腐、赤身肉などを買い、ほかにはスモークタンなど一通り買いました。やがて鶏肉と牛肉、ブロッコリーなどと食べるものも絞っていきました」

 一方、筋トレについては、自分ひとりでは、到達できないところまで鍛えられたと語る。
「自分ひとりの意思では、到達できず、トレーナーがいるからあそこまでできると感じました。トレーニングの後、疲労で全身がパンパンになり、節々にも痛みが残っている。ひとりで筋トレや腕立て伏せをしていた時には、疲労やだるさ、筋肉痛を言い訳にしてやめていましたが、自分では〝限界だ〟と思っていたことが、ライザップをやってみるとそうではないことがわかりました。自分が設定していた自分の限界が甘いものだったと知った。つまり、〝他者の目線がないと達成できない高みがある〟ことを感じたんです」

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