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みんなが好きなファストフード店TOP3

2017.11.01

一般社団法人日本フードサービス協会によれば、平成28年(2016年)の外食需要は、8 月に台風などの天候不順やオリンピック期間中の外出控えなども影響して前年比マイナスとなった以外は堅調に推移し、「ファーストフード」、特に“洋風”(109.7%)が好調で、年間の売上は102.8%と、2年連続で前年を上回った。また、客単価でも「ファストフード」が上昇を牽引し(103.6%)、全体の客単価(101.2%)は前年を上回った。今年度もその好調さを維持できるのか、注目される。

そんな中、マイボイスコムは、8回目となる『ファストフード』に関するインターネット調査を実施。その回答状況を公開した。

ファストフード店の利用者は8割強、「年に数回以下」が37.6%でボリュームゾーン。月1回以上の利用者は約45%、男性20代や女性20・30代で6割と高く、高年代層で低くなっている。週1回以上の利用者は約7%、男性20・30代では2割弱だ。

最も好きなファストフード店は、「マクドナルド」「モスバーガー」が利用者の3割弱、「ケンタッキーフライドチキン」が1割強。「マクドナルド」は、いったん減少した2015年より増加している。男性と女性20代では「マクドナルド」が1位、女性30代以上では「モスバーガー」が1位だ。主利用店が最も好きだという人は、『モスバーガー』主利用者が8割強、『ケンタッキーフライドチキン』『サブウェイ』主利用者が各7割強と他の層より高くなっている。

ファストフード利用者が直近1年以内に利用したファストフード店は、「マクドナルド」が7割強、「ミスタードーナツ」「ケンタッキーフライドチキン」「モスバーガー」が4~5割。過去調査と比べて、「ミスタードーナツ」「ロッテリア」が減少傾向にある。「ミスタードーナツ」は女性、「サブウェイ」は女性20代で比率が高くなっていた。北海道では「ケンタッキーフライドチキン」の比率が高く、「マクドナルド」が低くなっている。

ファストフード利用者の重視点は、「値段が手頃」「食べ物がおいしい」が各5割、「気軽に立ち寄れる」「アクセスがよい」「割引きサービスがある」「一人で利用しやすい」が2~3割みられる。「気軽に立ち寄れる」は、女性が男性を約13ポイント上回った。『マクドナルド』『ミスタードーナツ』主利用者では「値段が手頃」の比率が高くなっている。『モスバーガー』主利用者では「食べ物がおいしい」「食材の安全性に配慮している」「原材料の品質が信頼できる」が上位にランクイン。『サブウェイ』主利用者では「健康面に配慮している」の比率が高くなっている。

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