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2017.10.30

健康食品利用者のうち、効果を実感している人は◯割弱

健康食品と呼ばれるものについては、法律上の定義はなく、広く健康の保持増進に資する食品として販売・利用されるもの全般を指す。法律で承認されているものには「保健機能食品」がある。

マイボイスコムは、そんな『健康食品の利用』に関するインターネット調査を実施。その回答結果とデータ分析状況を公開した。まず健康の維持・増進に役立つ食品・飲料(健康食品)の利用状況は、「サプリメント、ビタミン剤」「発酵食品」が各3割、「特定保健用食品」「栄養ドリンク」「ゼロカロリー・カロリーオフ飲料」「健康茶・薬草茶」が各10%台。「サプリメント、ビタミン剤」「発酵食品」は、女性や高年代層で比率が高い傾向にある。

健康食品の利用者は5割強、「ほとんど毎日利用している」は24.4%、「たまに利用している」は29.2%となった。「以前は利用していたが、今は利用していない」を合わせた利用経験者は7割弱。健康食品利用者は、女性高年代層で比率が高くなっている。


健康食品利用者のうち、効果を実感している人は38.4%、ほとんど毎日利用している人の5割強、たまに利用している人の3割弱となった。実感していない人は20.8%。

健康食品利用者が期待する効果は、「健康維持」(63.0%)、「疲労回復」(33.2%)の他、「整腸効果」「免疫力・抵抗力向上」「体力増進」が各2割、「滋養強壮」「栄養素の補給」「中性脂肪や内臓脂肪対策」が各1割強で続く。「免疫力・抵抗力向上」「老化防止、アンチエイジング」は、女性高年代層で比率が高い傾向。ほとんど毎日利用している人では、「整腸効果」が「健康維持」に続いて2位に上がっている。

健康食品利用者の購入場所は、「スーパー」「ドラッグストア」「インターネット通販」が各4割。ほとんど毎日利用している人では、「インターネット通販」が1位となっている。健康食品選定時の重視点は、「価格」「効能・効果」が利用者の各5割、「味」「安全性」が各4割弱、「国産かどうか」「栄養成分」「原材料」「容量、サイズ」が各20%台だ。「味」「安全性」は、女性の比率が高くなっている。

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