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【東京モーターショー2017】ルノーは新型『メガーヌ GT』などスポーツモデルを出展

2017.10.29

ルノーがF1に参戦を開始してから、今年で40周年を迎える。1977年、ルノーはそれまで誰も使っていなかったターボエンジンでF1へ挑戦を開始。参戦当初は、頻繁にエンジンが白煙を吹いて壊れたため、「イエローティーポット」と揶揄されるほど。それでもルノーはあきらめずに挑戦を続け、2年後に初優勝を果たす。そのモータースポーツへの情熱は40年間冷めることなく、12回のF1ワールドチャンピオンなど輝かしい戦績の原動力となった。

第45回東京モーターショー2017のルノーブースは、ルノーのF1参戦40周年を記念し、スポーツモデルのみの展示となる。10月に発表され、11月に発売となる新型ルノー 『メガーヌ GT』を始めとする最新の市販スポーツモデル、そしてルノーのモータースポーツへのパッションの象徴であるF1のショーモデルを展示している。

また、9月に開催されたフランクフルトモーターショーで世界初披露となった新型『メガーヌ R.S.』が、フランクフルトモーターショーに次ぎルノーブースで披露(ジャパンプレミア/参考出展)される。

メガーヌ R.S

新型『メガーヌ R.S.』


新型『メガーヌ R.S.』は、今年9月に開催された フランクフルトモーターショーで世界初公開されたモデル。このスポーツモデルは、他では得られない体験と、究極の運転の楽しさを実感させてくれる。新型『メガーヌR.S.』は、タイトなコーナーではとても機敏に、そして高速コーナーでは非常に安定したコーナリング性能が大きな特徴だ。

ルノー・スポールの高い技術力が活かされた、このクラスでは唯一となる2つの新しい機能によって、新型『メガーヌ R.S.』はさらに高いレベルへと進化した。
まずは4輪操舵システム、4コントロールだ。4輪を操舵する機構の4コントロールによって、新型『メガーヌR.S.』は、タイトなコーナーではより機敏に、高速コーナーではより安定して走ることが可能。ルノー・スポールによって作りこまれた4コントロールは、このモデルに新しいレベルの走りをもたらした。

そして4HCC(ハイドロリック コンプレッション コントロール)もチェック。モータースポーツの世界からもたらされたこの技術は、前後全てのダンパーのハウジング内部に、バンプストップラバーの機能を持つセカンダリーダンパーを組み込むことで、最適な減衰力を得られる機構だ。このセカンダリーダンパーは、反力を発生しないため、路面からの大きな入力時にもタイヤがグリップを失わず、グリップ限界が高まり、また サスペンションのよりリニアな制御を容易にし、乗り心地を高める。

新型『メガーヌ R.S.』は新しい直噴ターボエンジンを搭載している。ルノー・日産アライアンスのシナジー効果を活用した1.8リッター(1798cc)4気筒直噴 ターボエンジンは、最高出力280hp(205kW)/6000rpmと、クラス最高レベルの最大トルク390Nmを 発生し、その最大トルクは、2400rpmから5000rpmと幅広い回転域で続く。このエンジン性能を実現するために、ルノー・スポールは主にシリンダーヘッド、吸気、排気の開発を進めた。 シリンダーヘッドは、ルノー・スポール カーズとルノー・スポール レーシングの フォーミュラ1のエンジニアからのフィードバックにより、完全に再設計され、容量が高められた新しいデュアルインテーク エアフィルターは、吸気性能が向上している。

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